2006/03/19(日) MLBオープン戦

▼ヤンキース−インディアンス (タンパ、13:15 日本時間:20日 03:15)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
クリーブランド・インディアンス
ニューヨーク・ヤンキース

松井秀 松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 0 0 0 0 .303
打席別結果
打席 結果
第1打席 一ゴロ
第2打席 二ゴロ
第3打席 二ゴロ
松井秀喜

インディアンス戦の1回、内野ゴロに倒れ厳しい表情のヤンキース・松井秀=タンパ(共同)

【投手】
(イ)ジョンソン、カルモナ−マルティネス、ディアス
(ヤ)Ra・ジョンソン、ライター、マイヤーズ、ファーンズワース、スターツ−スティネット、サントス

【責任投手】
(勝)Ra・ジョンソン1勝2敗
(S)スターツ1S
(敗)ジョンソン1敗

【本塁打】
(イ)
(ヤ)

★開幕の顔触れそろう−主力戻ったヤンキース

デーモン、ジーターの1、2番で始まる今季のヤンキース打線が、キャンプ地に帰ってきた。「やっぱりチームがフィールドにそろうのはいいもの。開幕らしくなってきた」とトーリ監督は言った。WBCで敗退した米国、プエルトリコ代表の計5選手が合流し、インディアンス戦に出場した。

米国の2次リーグ敗退について問われた17日、トーリ監督は「敗戦という悪いことが、われわれにとってはいいことになる」と笑った。主力を欠いてオープン戦を乗り切ってきただけに、正直なところ米国の敗戦はうれしいのだろう。

試合はともにWBC組のデーモン、ジーターの連打で始まり、2点を先制。その2点を守って勝った。松井秀は「そろったな、という感じ」とフルメンバーでの一戦を振り返った。ヤンキースのスプリング・トレーニングがようやく始まった。