2006/03/18(土) MLBオープン戦

▼マーリンズ−ヤンキース (ジュピター、13:05 日本時間:19日 03:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・ヤンキース
フロリダ・マーリンズ

松井秀 松井秀喜 3番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 1 1 4 0 0 .333
打席別結果
打席 結果
第1打席 遊ゴロ
第2打席 右中間本塁打(打点3)(得点1)
第3打席 中犠飛(打点1)
第4打席 二ゴロ
松井秀喜

マーリンズ戦の3回、右中間に3ランホーマーを放つヤンキースの松井秀=ジュピター(共同)

【投手】
(ヤ)ライト、D・バーグマン、メンドーサ、マイヤーズ、コックス、ビローン−ニエベス、パリッシュ
(マ)モーラー、ザンダーソン、カルロス・マルティネス、ケンシング、カーライル、ボウヤー−J・ウィングハム、トリーナー

【責任投手】
(勝)ライト1勝1敗
(敗)モーラー2敗

【本塁打】
(ヤ)松井秀2号3ラン(3回、モーラー)
(マ)

★沈む球をとらえた−いいスイングと自賛

低めに沈む球のしんをとらえた。ぎりぎりまで手首が返らず、スイングがゆったりと見える。打球が右中間フェンスを越えた。三回一死二、三塁、松井秀がオープン戦2号を放った。

「沈む球への対応ができていない」と言ったのは14日のカージナルス戦だった。それから4日で「ツーシーム系の球。あの辺のボールに対していいスイングができている」と言う。

四回一死三塁は左腕アンダーソンの外へ逃げる球だった。泳ぎながら中堅に打ち上げ、犠飛とした。「追い込まれた中でうまく打てた。あの状況では悪くない打撃だと思う」。狙い通りだった。

急速に打撃のバランスが整ってきた。それでも「甘い球がくれば対応できる。難しい球はなかなか…」と言う。これまで打ち損じていた球が、今は甘く見えるということか。