2006/03/17(金) MLBオープン戦
| ▼カージナルス−ヤンキース (ジュピター、12:05 日本時間:18日 03:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| セントルイス・カージナルス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | X | 5 |
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松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .333 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 二ゴロ |
| 第2打席 | 見逃し三振 |
| 第3打席 | 右飛失 |
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田口壮 センター途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .256 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 中前打(得点1) |

ヤンキース戦の八回、中前打を放つカージナルスの田口=ジュピター(共同)

カージナルス戦に先発出場し、3打数無安打だったヤンキースの松井秀=ジュピター(共同)
-
【投手】
(ヤ)チャコン、ブルックス、プロクター、ビローン、バーラス、スミス−スティネット、ニーベス
(カ)スーパン、カイル、イズリンハウゼン、ルーパー、T・ジョンソン−Y・モリーナ
【責任投手】
(勝)ルーパー1勝1敗
(S)T・ジョンソン1S
(敗)バーラス1敗
【本塁打】
(ヤ)
(カ)クルーズ1号ソロ
★松井秀、ランニングを再開
左ひざに腫れの出ている松井秀がオープン戦開始後、初めてランニングした。六回の守備からベンチに退き、約5分間、外野を走った。
ひざの状態に大きな変化はないが「トレーナーに聞いたら、いいと言われた」と、2月27日にランニングを禁止されて以来、初めての走り込み。
「無理はできない」というものの「やりながら治さないと。前(1998年)に痛めたときもそうした。完全に休んでいると、また痛めることもある」と話した。
試合は無安打だったが、六回には右翼手の失策を誘う痛烈なライナー。「1打席目以外は良かった」と振り返った。
★田口、出場直前まで練習
六回から守備に就いた田口が、八回先頭打者で中前打を放った。速球をライナーではじき返したクリーンヒットは、逆転の口火となった一打でもあった。
「左の腰の開きが早い。それをどうしても抑えたい」と出場直前まで練習場で打ち込んでいた。「何に気が付くかで、先が変わる」。オープン戦前半の不振から反省材料を得て、シーズンに備える。



