2006/03/15(水) MLBオープン戦
| ▼マリナーズ−ロイヤルズ (ピオリア、12:05 日本時間:16日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カンザスシティ・ロイヤルズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 |
| シアトル・マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | X | 4 |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .320 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第3打席 | 右中間二塁打(得点1) |

ロイヤルズ戦の6回、二塁打を放つマリナーズの城島=ピオリア(共同)
-
【投手】
(ロ)メイズ、ペラルタ、マクドガル、エルダー−バック、タプマン
(マ)ワシュバーン、フルト、グアダード、プッツ、ソーントン、ソリアーノ−城島、R・リベラ、R・ジョンソン
【責任投手】
(勝)フルト1勝
(S)ソリアーノ2S
(敗)メイズ1敗
【本塁打】
(ロ)
(マ)
★城島、相手のすきついた三盗−迷いなくスタート
六回一死。右中間への二塁打で出塁した城島は二塁塁上で投手の投球のタイミングをはかっていた。「1球目でいけると思った」。2球目で迷いなくスタートを切った。無警戒だった捕手が慌てて投げた三塁送球は大きく外野へそれた。
そのまま一気に生還した城島は「足が遅いから盗塁ができないとは思わない。逆に遅いからこそいけるケースがあると思う」。日本でも11年間で通算63盗塁。「うちのベンチが一番驚いたんじゃないですか」。相手のすきをつく頭を使った走塁を披露した。
高い適応力を見せている。打撃でも1、2打席でゴロに倒れたが、六回の打席では低めの変化球をきっちり右中間へ運んだ。盗塁阻止も一つ決めた。順風満帆に見えるが「いえ、トラブル続き」と笑う。だが、その言葉には続きがある。「考えていた範囲のことは起きている」


