2006/03/14(火) MLBオープン戦

▼ヤンキース−カージナルス (タンパ、13:15 日本時間:15日 03:15)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
セントルイス・カージナルス
ニューヨーク・ヤンキース

田口 田口壮 2番センター先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
2 0 1 1 2 1 .235
打席別結果
打席 結果
1回表 左前打(二盗)
4回表 空振り三振
5回表 四球
7回表 四球
9回表 右犠飛(打点1)

松井秀 松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 0 0 0 0 .364
松井秀喜(右)と田口壮

試合前、言葉を交わすヤンキース・松井秀(55)とカージナルス・田口=タンパ(共同)

【投手】
(カ)ポンソン、イズリンハウゼン、An・レイエス−ヘルナンデス
(ヤ)Ra・ジョンソン、リベラ、ファーンズワース、スターツ、マイヤーズ−スティネット、ニーブス

【責任投手】
(勝)An・レイエス1勝1敗
(敗)スターツ1敗

【本塁打】
(カ)ドゥキャン4号ソロ
(ヤ)カノ2号ソロ

★存在感を示す田口−堅実な動きで充実の内容

田口が堅実な働きで存在感を示した。一回に左腕ジョンソンから左前打を放ち、二盗も決めた。

五、七回は四球を選び、九回にはマイヤーズから右犠飛。四回の空振り三振こそ「見えていた分、欲が出た」と反省したが、充実の内容に「修正し少しずつ良くなっている。きょうはその第一歩」と話した。

ラルーサ監督の下で5年目を迎える。「どういうチームを組み立てようとしているのかは分かった」。強豪に欠かせないベテランは、着実にシーズンに向けた準備を進める。(共同)