2006/03/13(月) MLBオープン戦
| ▼マリナーズ−エンゼルス (ピオリア、12:05 日本時間:14日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロサンゼルス・エンゼルス | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 6 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 |
![]() |
城島健司 8番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | .318 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左越え単打 |
| 第2打席 | 左前打 |
| 第3打席 | 二ゴロ |

エンゼルス戦の4回、2本目の安打を放つマリナーズの城島=ピオリア(共同)
-
【投手】
(エ)サンタナ、モスリー、ルーウェンホースト、ダン−J・モリーナ、ウィルソン
(マ)メッシュ、ブラックリー、バーバ、ハリス、アチソン、コルテ−城島、R・リベラ
【責任投手】
(勝)サンタナ2勝
(敗)ブラックリー1敗
【本塁打】
(エ)
(マ)
★完ぺきに盗塁王封じる−最初が大事と城島
城島がア・リーグ西地区同士の対戦で存在感を見せつけた。一回、昨季ア・リーグ盗塁王の1番打者フィギンズが失策で出塁する。続く打者の3球目、フィギンズがスタートを切る。「僕のことを試してくると思っていた。最初が大事だから」。完ぺきな送球でアウトにした。
開幕戦でも対戦する相手。自分が打者を分析する以上に相手にも見られている。四回に内野の拙守もあって4点を失ったが、きっちりとゴロを打たせるリードはできた。「シーズン中なら悔やまないといけないだろうけど、狙い通りにできた」とうなずいた。
打っても2安打。11日の試合に続く複数安打に「まだ公式戦とは違う。でも主力と対戦してイメージはわいてきた」。試合後、エンゼルスのソーシア監督に「グッドジョブ」と声をかけられた。十分に相手に力を見せつけた。(共同)


