2006/03/11(土) MLBオープン戦
| ▼ヤンキース−ブレーブス (タンパ、13:15 日本時間:12日 03:15) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アトランタ・ブレーブス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | X | 7 |
![]() |
松井秀喜 4番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | .438 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 三ゴロ |
| 第2打席 | 投ゴロ |
| 第3打席 | 四球 |
| 第4打席 | 四球 |

ブレーブス戦の1回、三塁ゴロで一塁へ懸命に走るヤンキースの松井秀=タンパ(共同)
-
【投手】
(ブ)ラミレス、スミス、バリー、アスカニオ−プラット、サルタラマッチャ
(ヤ)王建民、スモール、スミス、リベラ、ファーンズワース、ビローン−ポサダ、ニーベス
【責任投手】
(勝)王建民1勝
(敗)ラミレス2敗
【本塁打】
(ブ)サルタラマッチャ2号3ラン
(ヤ)ポサダ2号3ラン
★松井秀に微妙な狂い
松井秀は3試合連続で無安打に終わった。「少しバランスが良くないかな。甘い球を見送って、難しい球に手を出している」と七回途中にベンチへ退いてから室内練習場で打ち込んだ。
無安打とはいえ、2四球は選んだ。「ボール自体は見えている」。それなりの感覚をつかんでいるだけに、微妙な狂いが気になるようでもある。「まだまだこれから。今のうちにたくさん失敗をして覚える」と話した。(共同)


