2006/03/08(水) MLBオープン戦

▼インディアンス−メッツ (ウインターヘブン、13:05 日本時間:9日 03:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・メッツ
クリーブランド・インディアンス

松井稼 松井稼頭央 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
 

入来 入来祐作 先発 [成績]
投球回 被安打 失点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
3 1 1 1 3 2 0 1.80
入来祐作

インディアンス戦の2回、ピンチを切り抜けマルティネス捕手とタッチするメッツの入来=ウインターヘブン(共同)

【投手】
(メ)入来、ペレス、ワイリー、ペリショー、フォルチュナート、ベル−マルティネス、エストレラ
(イ)バード、ハワード、ウィックマン、モタ、カルモナ、ミラー−ショパッチ、レーカー

【責任投手】
(勝)入来1勝
(敗)バード1勝1敗

【本塁打】
(メ)マルティネス1号
(イ)

★入来、内容の悪さ嘆く−初勝利にも浮かぬ顔

オープン戦2度目の登板でオープン戦初勝利。しかし、入来は内容の悪さを嘆いた。

一回は三者凡退。しかし、二回に突然、制球を乱して連続四球。無失点で乗り切ったものの、三回にも先頭打者を四球で出してしまった。二死までこぎ着けたが、3番ペラルタに適時二塁打を浴び、1点を失った。

大リーグの使用球にまだなじんでいないようで「全部ボールが抜けてしまい、対応できなかった」。さらに、2回で7−0という大量リードで緊張が緩んだ面もあったようだ。「ちょっとした油断」と反省した。

「次のチャンスをもらえるかな、というギリギリの感じ」。メジャーの環境に不慣れな分、入来の言葉も湿りがちだが、ランドルフ監督は「悪くなかった」と次回登板を確約した。