2006/03/07(火) MLBオープン戦

▼メッツ−アストロズ (ポートセントルーシー、13:10 日本時間:08日 03:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヒューストン・アストロズ
ニューヨーク・メッツ

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 1 2 2 0 0 .143
打席別結果
打席 結果
1回裏 中前打
4回裏 三塁打(打点2)
松井稼頭央

アストロズ戦の1回、オープン戦初安打となる中前打を放つ松井稼=ポートセントルーシー(AP)

【投手】
(ア)F・ニーブ、バショール、J・バースメール−H・ジメネス
(メ)トラクセル、リング、ワグナー、ブラッドフォード、ラビーニュ−ロデューカ、カストロ

【責任投手】
(勝)トラクセル1勝
(敗)F・ニーブ1敗

【本塁打】
(ア)
(メ)

★新打撃フォームで成果−松井稼、初の安打と打点

新しい打撃フォームに取り組んできた成果がやっと出た。第1打席に、ライナーで中前打。オープン戦5試合、14打席目で、松井稼が初安打を記録した。

これでリズムに乗ったのか、走者2人を置いた四回の第3打席で打点も記録。打球は、中堅手の頭上を越える三塁打となった。

8日の遠征に参加しないため、初のフル出場になった。「今日はいい感じで振れた」と満足そうな表情を浮かべた。とはいえ、肝心の新フォームが完全に身に着いたとは言えない。日によってばらつきがある。

ランドルフ監督は、今季の松井稼の課題として安定した打撃を挙げる。松井稼もそれに応えるために「しっかり自分の打撃を把握できるようにしたい」。1本でも多く振り込んで完成を目指す。(共同)