2006/03/05(日) MLBオープン戦
| ▼ブルージェイズ−ヤンキース (ダンイーデン、13:05 日本時間:06日 03:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| トロント・ブルージェイズ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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松井秀喜 3番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | .800 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 右前打 |
| 第2打席 | 右翼線二塁打 |
| 第3打席 | 右前打 |
| 第3打席出塁後、代走を送られ退く | |

ブルージェイズ戦の5回、この試合3本目の安打となる右前打を放つヤンキースの松井秀=ダンイーデン(共同)
- 【投手】
(ヤ)ムシーナ、ハジェス、マイヤーズ、カーステンス、デサーボ−ポサダ、パリッシュ
(ブ)リリー、ライアン、フレーザー、バーンサイド、リーグ、タレット−ゾーン、フィリップス
【責任投手】
(勝)ハジェス1勝
(S)デサーボ1S
(敗)バーンサイド1敗
【本塁打】
(ヤ)
(ブ)
★左投手3人から安打−松井秀、打ち込みの成果
左投手3人をぶつけられた。それを松井秀は簡単に打ってしまう。「明日は右投手から打たないとな」とトーリ監督は笑った。オープン戦2戦目で3安打した。
一回、リリーの高めの速球にバットをかぶせ、高いバウンドで一、二塁間を抜いた。三回は抑えのライアンの速球を巻き込むように右翼線へ二塁打。そして五回はバーンサイドからライナーで右前へ打った。
左ひざの腫れで2試合欠場した。普通なら慎重になるところだが、欠場を利用して打ち込み、打撃を整えた。1998年の故障と違い、関節内部に損傷のないことを昨秋の精密検査で確認していたからだ。
「シーズン中におかしいことがあり、念のために受けた。画像は(ヤンキース入団時の)3年前とまったく変わらない。今はただ炎症が出ている状態」
2試合で5打数4安打。試合で打ちまくる一方、治療も続けてシーズンに備えるが、それだけではない。「鍛えなくちゃ」。炎症の出やすい関節を筋肉で固めて乗り切ってきたやり方は、98年以来変わらない。(共同)


