2006/03/03(金) MLBオープン戦

▼メッツ−カージナルス (ポートセントルーシー、19:10 日本時間:04日 09:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
セントルイス・カージナルス 11
ニューヨーク・メッツ

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 0 0 0 1 .000

入来 入来祐作 先発 [成績]
投球回 被安打 失点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
2 1 0 0 0 2 0 0.00
入来祐作

カージナルス戦に先発、2回を1安打無失点のメッツの入来=ポートセントルーシー(AP=共同)

【投手】
(カ)カーペンター、フローレス、ニール、R・リ−ク、ファルケンボーグ−ヘルナンデス、Y・モリーナ
(メ)入来、オリバー、コバ、オーウェンス、シュモール、マクギンリー−S・マルティネス、ヒートパス

【責任投手】
(勝)ファルケンボーグ1勝
(敗)シュモール1敗

【本塁打】
(カ)スピージオ1号3ラン
(メ)

★オープン戦初登板の入来、思わずガッツポーズ

入来はオープン戦初登板で、いきなり躍動感あふれる投球を見せた。

先頭打者にこそ中前打を許したものの、そこから打者6人を連続でアウトに取った。速球もよく伸び、シュートやカーブも効果的だった。

二回はストライクをどんどん投げ込み、3者凡退。二死走者なしから空振りさせて、この回2個目の三振を奪うと、思わず跳びはねながら右手でガッツポーズをつくった。

「試合で投げないと本当には肩はできない。打者相手に投げるとアドレナリンも出る」と“実戦派”の右腕は、試合前に口にしていた。言葉通り気合十分の投球で、首脳陣にアピールした。(共同)