▽リーグチャンピオンシリーズ 第4戦
アストロズ−カージナルス試合速報
☆田口、守備固めで途中出場 カ軍は痛い黒星を喫しア軍がWS進出に王手!
▽2005/10/16(日)15:00 ▽日本時間:10/17(月)05:00 アストロズ3勝1敗 ▽ミニッツメイド・パーク
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計 |
セントルイス・カージナルス |
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1 |
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0 |
0 |
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1 |
ヒューストン・アストロズ |
0 |
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1 |
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0 |
1 |
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X |
2 |
▽田口壮 8回裏センターで途中出場 [成績]
| 打数 |
得点 |
安打 |
打点 |
四球 |
三振 |
打率 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.000 |
【投手】
(カ)スーパン、マーキース−モリーナ
(ア)バック、ギャロ、クオルズ、ウィーラー、リッジ−オースマス
【責任投手】
(勝)クオルズ1勝
(S)リッジ3S
(敗)マーキース1敗
【本塁打】
(カ)
(ア)レーン1号ソロ
【戦評】
ナ・リーグのアストロズ(ワイルドカード=最高勝率2位球団)−カージナルス(中地区1位)第4戦は、アストロズが2−1で勝って対戦成績を3勝1敗とし、初のワールドシリーズ進出まであと1勝とした。第5戦は17日に行われる。
カージナルスの田口は八回の守備から中堅に入ったが、打席は回ってこなかった。アストロズは1−1の七回、4番エンスバーグの中犠飛で勝ち越し、九回無死一、三塁のピンチをしのぎ3連勝を飾った。
【関連記事】連続100勝の自信で
後がない状況に追い込まれたが、田口は「僕たちは公式戦で2年連続100勝している。その自信は、みんな持っているはず」と落ち着き払って言った。
八回には打順の回った投手が送りバント失敗。2番のエドモンズがストライクの判定に不満を訴えて退場。どちらも田口が登場していたら、もっとうまくいったのではと思える場面だった。結局、出番がきたのは、その裏の守備からだった。
アストロズの誇る先発トリオを打ち崩さないと、ワールドシリーズに勝ち上がれない。厳しい道のりだが「うちには、すべて勝てる力がある。それを見せつけないと」。