▽地区シリーズ 第1戦
 ブレーブス−アストロズ試合速報

☆アストロズが11安打10得点で快勝、地区シリーズ先勝!

▽2005/10/05(水)16:00 ▽日本時間:10/06(木)05:00 アストロズ1勝 ▽ターナー・フィールド

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヒューストン・アストロズ 10
アトランタ・ブレーブス
ブレーブス戦の3回、2点適時打を放つアストロズのエンスバーグ。この試合5打点。投手ハドソン


【投手】
(ア)ペティット、ウィーラー、スプリンガー、ギャロ−オースマス
(ブ)ハドソン、デバイン、リーツマ、フォスター、ブロワー、マクブライド−エストラダ

【責任投手】
(勝)ペティット1勝
(敗)ハドソン1敗

【本塁打】
(ア)
(ブ)C・ジョーンズ1号ソロ、A・ジョーンズ1号2ラン

【戦評】
 ナ・リーグのブレーブス(東地区1位)−アストロズ(ワイルドカード=最高勝率2位球団)の第1戦が行われ、アストロズが10−5で勝った。
 アストロズは5−3の八回、一挙5点を奪って試合を決めた。

【関連記事】ペティット、ポストシーズン通算14勝目
 アストロズの先発ペティットが、7回3失点の好投でポストシーズン通算14勝目。スモルツ(ブレーブス)の持つ最多記録に並んだ。
 昨年は左ヒジ手術のためプレーオフは欠場。しかし、ヤンキース時代の9年間で30試合登板と実績は十分。「こういうプレッシャーのかかる場面で投げるのは自分にとってすごく楽しい」と大舞台を満喫した様子。ガーナー監督は「まだ投げたそうだった。彼ほど闘争心の強い選手はいない」と感心していた。