▽メッツ−ロッキーズ速報

☆高津、2回を無失点で試練のシーズンが終了…松井稼はケガで不本意な成績に

▽2005/10/02(日)13:10 ▽日本時間:10/03(月)02:10 ▽シェイ・スタジアム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ 11
ニューヨーク・メッツ

▽松井稼頭央 欠場 [成績]

▽高津臣吾 4番手 [成績]

投球回 被安打 失点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
2 2 0 0 0 1 0 5.20


【投手】
(ロ)クック−アードイン
(メ)ザンブラノ、ベル、グレーブズ、高津−ピアザ、ディフェリス

【責任投手】
(勝)クック7勝2敗
(敗)ザンブラノ7勝12敗

【本塁打】
(ロ)バームス10号ソロ、ヘルトン20号2ラン
(メ)ジェイコブズ11号ソロ、ディアス12号ソロ、フロイド34号ソロ

【戦評】
 高津は3−11の八回から登板、2回を投げ2安打無失点だった。松井稼は出場しなかった。
 松井稼は2割5分5厘3本塁打24打点、高津は2勝2敗8セーブ、石井一久投手は3勝9敗でシーズンを終えた。

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 メッツの日本人選手3人にとっては、不本意なシーズンだった。
 2年目もけがに泣いた松井稼は「これぐらい悔しいシーズンもなかった。チームに迷惑をかけた」。オフの課題は「長い1年をどうやって乗り切るか」だという。
 石井、高津はマイナー生活を余儀なくされた。勝ち運から見放された石井は「結果がすべて。ことしは内容がない」と話す一方で「悔しい分、来年に取り組んでいける」と、先を見据えた。
 最終戦に出場したのは高津だけ。2回2安打無失点で今季を締めくくった。ホワイトソックスを解雇され、メッツに移籍したシーズンを「すごくつらい1年」と振り返り「今後に生かしていきたい」。