▽インディアンス−ホワイトソックス試合速報
☆井口、6本目の三塁打を放ち、今季最終戦を有終の美で飾る!
▽2005/10/02(日)12:05 ▽日本時間:10/03(月)02:05 ▽ジェイコブス・フィールド
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
シカゴ・ホワイトソックス |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
クリーブランド・インディアンス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
▽井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績]
| 打数 |
得点 |
安打 |
打点 |
四球 |
三振 |
打率 |
| 3 |
1 |
1 |
0 |
0 |
1 |
.278 |
▽打席別結果
| 打席 |
回 |
状況 |
投手 |
結果 |
| 第1打席 |
1回表 |
一死走者なし |
エラートン(右) |
空振り三振 |
| 第2打席 |
3回表 |
先頭打者 |
エラートン(右) |
中越え三塁打(得点1) |
| 第3打席 |
5回表 |
先頭打者 |
リスキー(右) |
二ゴロ |
| 7回表代打を送られ退く |
【投手】
(ホ)マッカーシー、ビスカイーノ、ヘルナンデス−ピアジンスキー、カサノバ
(イ)エラートン、リスキー、カブレラ、ハウリー、ウィックマン−マルティネス
【責任投手】
(勝)マッカーシー3勝2敗
(S)ヘルナンデス1S
(敗)エラートン11勝9敗
【本塁打】
(ホ)ダイ31号ソロ
(イ)
【戦評】
井口は「2番・二塁」で先発、3打数1安打だった。
空振り三振、中越え三塁打、二ゴロで打率は2割7分8厘。1年目の今季は15本塁打71打点で終了。ホワイトソックスは3−1で勝った。
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井口が1年目のレギュラーシーズンをいい形で締めくくった。三回に中越え三塁打。「僕自身もチームもプレーオフに向けて状態が良くなっている」とうなずいた。
三塁塁上ではコーラ・コーチに「もっとパワーアップすれば、来年は2番でバントしなくてもいいぞ」と声を掛けられた。大リーグ1年目は135試合に出場して15本塁打をマーク。「思っていたよりも本塁打が打てた。冬の間にトレーニングをして20本は打てるようにしたい」と言う。
休む間もなく、リーグ優勝決定戦への出場を懸けて、レッドソックスと対戦する。相手は昨季のワールドチャンピオンだ。「高いレベルの中でやることで、もっと高い所に行けるのではないかと思う」。プレーオフを楽しみにしている。