▽インディアンス−ホワイトソックス試合速報

☆井口、値千金の決勝3ラン!イ軍を破り、ヤ軍の優勝をアシスト!

▽2005/10/01(土)12:25 ▽日本時間:10/02(日)02:25 ▽ジェイコブス・フィールド

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
シカゴ・ホワイトソックス
クリーブランド・インディアンス

▽井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績]

打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 1 3 0 0 .278

▽打席別結果

打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 一死走者なし ウェストブルック(右) 一ゴロ
第2打席 3回表 一死一塁 ウェストブルック(右) 三ゴロ
第3打席 6回表 先頭打者 ウェストブルック(右) 左飛
第4打席 7回表 二死一、二塁 ウェストブルック(右) 中越え本塁打(打点3)(得点1)
インディアンス戦の7回、中越えに3点本塁打を放つホワイトソックスの井口


【投手】
(ホ)ガーランド、ビスカイーノ、マルテ、ポリート、ジェンクス−ピアジンスキー
(イ)ウェストブルック、ハウリー−マルティネス

【責任投手】
(勝)ガーランド18勝10敗
(S)ジェンクス6S
(敗)ウェストブルック15勝15敗

【本塁打】
(ホ)井口15号3ラン
(イ)

【戦評】
 井口はインディアンス戦に「2番・二塁」で先発、7回に勝ち越しの15号3ランを放ち、4打数1安打3打点だった。一ゴロ、三ゴロ、左飛の後、1−1の7回、2死一、二塁から中越えに本塁打。
 ホワイトソックスは4−3で勝った。

【関連記事】井口の一発がヤンキースを後押し
 七回、1−1の同点に追いついてなお二死一、二塁。井口はやや外寄り低めのシンカーを振り切ると、打球はバックスクリーンに消えた。
 優勝が決定した試合を含め2試合休養したが、ブランクを感じさせない当たり。この3ランでチームはインディアンスに連勝。ヤンキースの地区優勝をアシストする1発となったが「自分のベストで戦うだけ。プレーオフに向けて調子を上げていかないと」と気持ちを引き締める。
 これで15本塁打、71打点。目標としてきた数字はクリアした。それでも「来年はもう少し打率を上げて本塁打も20本、30本と打ちたい」とさらに高い数字を挙げた。