▽マリナーズ−レンジャーズ速報

☆イチロー、右前打放ち5年連続200安打へM2!残り試合は3

▽2005/09/29(木)15:35 ▽日本時間:09/30(金)07:35 ▽セーフコ・フィールド

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
テキサス・レンジャーズ
シアトル・マリナーズ

▽イチロー 1番ライト先発出場 [成績]

打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 1 0 0 0 .297

▽打席別結果

打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 ロジャーズ(左) 右前打
第2打席 2回裏 一死走者なし ロジャーズ(左) 左飛
第3打席 4回裏 二死走者なし ロジャーズ(左) 遊ゴロ
第4打席 6回裏 一死一塁 ロジャーズ(左) 三直
レンジャーズ戦の一回、右前打を放つマリナーズのイチロー


【投手】
(レ)ロジャーズ、ループ−バラハス
(マ)フランクリン、シェリル、ソリアーノ、グアダード−オヘダ

【責任投手】
(勝)フランクリン8勝15敗
(S)グアダード35S
(敗)ロジャーズ14勝8敗

【本塁打】
(レ)デルーチ29号ソロ
(マ)

【戦評】
 イチローは「1番・右翼」で先発、4打数で1安打を放ち、5年連続200安打まであと2と迫った。残り試合は3。
 右前打、左飛、遊ゴロ、三直で打率は2割9分7厘。チームは4−3で勝った。

【関連記事】イチロー、恩師の引退に感慨深げ−あと2安打には淡々
 1打席目で一、二塁間を抜いて200安打まであと2本。しかし、4打席目に三塁への鋭いライナーを好捕されるなど、その後の3打席で安打はなかった。一歩ずつ目標に近づいていることは確かだが歩みは遅い。
 日ごとの気持ちの変化を問われ、「うーん。どうだろうね」と淡々と言っただけだった。
 この日、多く話したのは、今季限りでユニホームを脱ぐことになったオリックスの仰木監督についてだった。「プロ選手として、負けているシーズンでの心構えを教わりました」。チームが優勝争いから脱落してもモチベーションを失わない姿勢は、仰木監督に大きな影響を受けた。
 「情熱はずっと持っておられたが、体がそれについていかない、と聞いていた。多分、今だってそうだと思いますが。ゆっくり休んでほしいですね」