▽パドレス−ジャイアンツ試合速報

☆大塚、8回に登板し1安打無失点…パドレスが7年ぶり4度目の地区優勝!

▽2005/09/28(水)19:05 ▽日本時間:09/29(木)11:05 ▽ペトコ・パーク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
サンフランシスコ・ジャイアンツ
サンディエゴ・パドレス

▽大塚晶則 3番手 [成績]

投球回 被安打 失点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1 1 0 0 0 1 0 3.59
ジャイアンツに9−1で勝ち、ナ・リーグ西地区優勝を決め祝福し合うパドレスのホフマン(左)と大塚


【投手】
(ジ)シュミット、タシュナー、コレイア、キニー、クーパー、ファセロ−マシーニー、ノードラー
(パ)アスタシオ、シアネス、大塚、ホフマン−ヘルナンデス

【責任投手】
(勝)アスタシオ4勝2敗
(敗)シュミット12勝7敗

【本塁打】
(ジ)
(パ)

【戦評】
 パドレスはジャイアンツと対戦、9−1で勝ち、ナ・リーグ西地区優勝を決めた。地区優勝は7年ぶり。大塚は8点リードの八回から登板、1回を1安打1三振で0点に抑えた。
 大塚は入団2年目の今季も、中継ぎ投手として66試合に登板した。成績は2勝8敗1セーブ、防御率3・59。

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 パドレスの選手たちがマウンドに走り寄った。大塚にとって、大リーグ2年目で初めて経験する地区優勝。もみくちゃになりながら、喜びを分かち合った。「こういう試合で投げるのが夢だった。このためにこっちに来たし、最高ですね」
 3番手で八回に登板し、1回を1安打無失点。安定感のある投球を見せて、抑えのホフマンにつないだ。チームメートの支えがあったから2年目も乗り切れた、との思いがある。「調子が悪かった時も励ましてくれたり、笑わせてくれたりした。最高のチーム」と感謝を口にした。
 プロ生活で初めて経験したシャンパンかけだが、もちろん、これで満足したわけではない。「ワールドシリーズもあるので、そこで貢献して充実感を味わいたい」と、力を込めた。初のプレーオフ、そしてあこがれの大舞台へと、大塚の夢は膨らむ。