▽タイガース−ホワイトソックス試合速報

☆井口、チャンスで打席が回るもことごとく凡退…2試合連続無安打

▽2005/09/28(水)18:05 ▽日本時間:09/29(木)08:05 ▽コメリカ・パーク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
シカゴ・ホワイトソックス
デトロイト・タイガース

▽井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績]

打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 0 0 0 2 .278

▽打席別結果

打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 無死一塁→二塁 ダグラス(右) 空振り三振
第2打席 3回表 無死一塁 ダグラス(右) 遊ゴロ
第3打席 4回表 二死一、三塁 ダグラス(右) 中飛
第4打席 6回表 無死一、三塁 ダグラス(右) 遊ゴロ併殺打
第5打席 8回表 二死一塁→二塁 ウッドヤード(右) 空振り三振
タイガース戦の6回、遊ゴロ併殺打に打ち取られたホワイトソックスの井口


【投手】
(ホ)コントレラス、ジェンクス−ピアジンスキー
(タ)ダグラス、ダレンズボーグ、ウッドヤード、ウォーカー、ディングマン、カーヌス−ウィルソン

【責任投手】
(勝)コントレラス15勝7敗
(敗)ダグラス5勝5敗

【本塁打】
(ホ)ローワンド13号3ラン
(タ)ペーニャ17号ソロ、ウリーベ16号ソロ

【戦評】
 ホワイトソックスはタイガースと対戦し、8−2で勝った。ホ軍は29日にもア・リーグ中地区優勝が決まる可能性がある。
 井口は「2番・二塁」で先発し、5打数無安打だった。2試合連続の無安打。内容は空振り三振、遊ゴロ、中飛、遊ゴロ併殺打、空振り三振で、打率は2割7分8厘。

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 ホワイトソックスが5年ぶりの地区優勝まであと1勝とした。「つなぎの野球」を掲げ、8月1日には2位インディアンスに15ゲーム差をつけながら、夏場以降は一発に頼る試合が続き失速。優勝決定が大詰めまでもつれ込むことになった。
 四回まではもどかしい展開。だが、五回に打線がつながって流れが変わる。コナーコ、ダイ、エベレットの3連続長短打で2点を勝ち越すと、その後も2本塁打。先発コントレラスも8回2失点と好投した。9月は6試合に先発して6連勝だ。投打がかみあった。
 2番打者としてチームを引っ張ってきた井口は、メジャー1年目で栄冠をつかもうとしている。5打数無安打に終わったこともあって「地区優勝が目標ではないですから。その先の方がもっと大事だと思う」と表情を引き締める。目指しているのは、ワールドシリーズの制覇。そのためにも、地区優勝はすんなりと決めてしまいたい。