2012年公式戦 試合速報

2012/07/06(金)

▼レッドソックス−ヤンキース (フェンウェイ・パーク、19:10 日本時間:7日 8:10)
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ヤンキース 10
レッドソックス
黒田博樹 黒田博樹 先発 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
5 2/3 10 7 6 1 3 1 3.50

レッドソックス戦の6回途中、汗を拭い降板するヤンキース・黒田=フェンウェイ・パーク(共同)

【投手】
(ヤ)黒田、ローガン、エップリー、ロバートソン、ソリアーノ−マーティン
(レ)ベケット、アルバーズ、ミラー、パディーヤ、アッチソン、メランコン−サルタラマッキア

【責任投手】
(勝)ローガン4勝
(S)ソリアーノ20S
(敗)ミラー2勝1敗

【本塁打】
(ヤ)
(レ)サルタラマッキア17号3ラン、ロス13号ソロ

【戦評】
 黒田は先発して5回2/3を10安打7失点(自責点6)、3三振2四死球2暴投で勝敗は付かなかった。防御率は3.50。チームは10−8で勝った。

黒田7失点も指揮官ねぎらう

 ヤンキースは乱打戦を制する逆転勝ち。ジラルディ監督は、黒田が序盤に打ち込まれながら六回途中まで粘ったことを「大きかった。一番大事なのはチームの勝利だからね」と評価した。

 黒田はドジャースから今季加入し、名門の重圧の中で前半戦は先発ローテーションを守り抜いて8勝7敗、防御率3・50の好成績を挙げた。指揮官は「今回は本当に久々の乱調で、これまでずっと素晴らしい投球だった。良く投げてくれた」とねぎらった。(共同)