2012年公式戦 試合速報

2012/06/13(水)

▼ブレーブス−ヤンキース (ターナー・フィールド、19:10 日本時間:14日 8:10)
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ヤンキース
ブレーブス
黒田博樹 黒田博樹 先発 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
6 9 2 2 2 8 1 3.43

ブレーブス戦で日米通算150勝を達成し、ベンチでペティット(左)に声を掛けられ笑顔のヤンキース・黒田=ターナー・フィールド(撮影・リョウ薮下)

【投手】
(ヤ)黒田、ローガン、エップリー、ソリアーノ−マーティン
(ブ)ハドソン、ダービン、ベンタース、キンブレル−マキャン

【責任投手】
(勝)黒田6勝6敗
(S)ソリアーノ11S
(敗)ハドソン4勝3敗

【本塁打】
(ヤ)グランダーソン19号2ラン
(ブ)マキャン8号2ラン

【戦評】
 黒田は先発して6回を投げ、1本塁打を含む9安打2失点、8三振2四球で今季6勝目(6敗)を挙げた。防御率は3.43。チームは3−2で勝ち、6連勝。

ヤ軍・ジラルディ監督「すごい勝利数」

ブレーブス戦に先発し、6回2失点で日米通算150勝を達成したヤンキース・黒田=ターナー・フィールド(撮影・リョウ薮下)

 4試合連続の好投で3連勝を飾った黒田に、ヤンキースのジラルディ監督は「球を低めに集められるようになった。この継続性こそが本来のクロダの姿だ」と満足そうにうなずいた。

 チームは今季初の6連勝でア・リーグ東地区の首位を快走。指揮官は、黒田の日米通算150勝を伝え聞き「本当か。すごい勝利数だ」と目を細めた。(共同)