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2011年公式戦

試合速報 2011/05/11(水)

▼パイレーツ−ドジャース (PNCパーク、19:05 日本時間:12日 8:05)
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ドジャース
パイレーツ

黒田博樹 黒田博樹 先発 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
7 3 0 0 3 8 0 3.21

パイレーツ戦に先発登板し、7回を3安打無失点で4勝目を挙げたドジャース・黒田=PNCパーク(AP)

パイレーツ戦に先発登板し、7回を3安打無失点で4勝目を挙げたドジャース・黒田=PNCパーク(AP)

【投手】
(ド)黒田、ゲリアー、パディーヤ−バラハス
(パ)マホーラム、D・マカチェン、ベラス、バイメル−スナイダー

【責任投手】
(勝)黒田4勝3敗
(S)パディーヤ3S
(敗)マホーラム1勝5敗

【本塁打】
(ド)
(パ)

【戦評】
 黒田はパイレーツ戦に先発し、7回を3安打無失点、8三振3四球で今季4勝目(3敗)を挙げた。チームは2−0で勝った。

黒田「全身全霊」で7回無失点

 ドジャースの黒田は二つのテーマを持ってマウンドに立った。立ち上がりの制球と6日のメッツ戦で2発浴びた本塁打への細心の注意だった。「全身全霊でいった」と気迫の投球で7回を0点に封じ、4月24日以来の白星となる4勝目を挙げた。

 一回は20球を費やした。A・マカチェンは三振、ポールにはフェンス近くまで運ばれながら右飛に。ここまで打率4割4分4厘と相性の悪いジョーンズは、フルカウントからの11球目、沈む球でバットに空を切らせた。

 この回を乗り切って落ち着いた。五回途中までを無安打に抑え、安打や暴投などで招いた六回2死二、三塁のピンチではスナイダーをスライダーで空振り三振に仕留めた。

 打線が六回に2点を奪って援護。背番号18は球数が100を超えた七回、2死1塁で代打ドーミットをフォークで空振り三振に切って取る。終盤の嫌な場面をしのぎ、ガッツポーズが飛び出した。

 113球で降板した右腕は「しんどかったが、7回を投げ切れて良かった」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。先発の好投で5月初の連勝となったマッティングリー監督は「こういう試合をすれば、勝利は増えてくる」と納得の様子だった。(共同)



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