| ▼マリナーズ−インディアンス (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:3日 11:10) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| インディアンス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | .311 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | トムリン(右) | 遊撃内野安打 |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死走者なし | トムリン(右) | 右中間二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死一塁 | トムリン(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 7回裏 | 二死走者なし | シップ(右) | 空振り三振 |

インディアンス戦の3回、右中間二塁打を放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
【投手】
(イ)トムリン、シップ、C・ペレス−マーソン
(マ)フィスター、オルソン、ライト−ムーア
【責任投手】
(勝)トムリン3勝3敗
(S)C・ペレス17S
(敗)フィスター4勝11敗
【本塁打】
(イ)秋信守16号2ラン
(マ)ブラニャン21号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発し、4打数2安打だった。内容は遊撃内野安打、右中間二塁打、空振り三振、空振り三振で打率は3割1分1厘。チームは3−6で敗れた。
イチローは最初の2打席で4試合連続複数安打を確定させた。1打席目は外寄りのカーブにうまくタイミングを合わせて二遊間への速いゴロ。遊撃手が何とか追い付くのが精いっぱいの打球だった。2打席目は甘く入った速球を大きく振って右中間を割り、今季25本目の二塁打とした。
1試合2安打以上が4試合以上続くのは、5月8〜15日まで7試合連続をマークして以来で、今季3度目となる。残り28試合で173安打とし、10年連続200安打まであと27本。必要な安打数が初めて残り試合数を下回ったが、試合後の会見は行われなかった。
イチローの200安打へのカウントダウンは、晩夏から秋口にかけての“風物詩”とも言える。だが本人は前日のエンゼルス戦後、「それ(200安打について)はもう聞かれたくない」と短く話しただけ。再び日本での注目度が上がり始めたのをよそに、主役は多くを語ろうとしない。(共同)