| ▼ヤンキース−ブルージェイズ (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:4日 2:05) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ヤンキース | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | X | 4 |
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松井秀喜 7番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .255 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死走者なし | タレット(左) | 右前打 |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死走者なし | タレット(左) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | タレット(左) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 8回裏 | 二死走者なし | カールソン(左) | 四球 |

ブルージェイズ戦の2回、右前打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
【投手】
(ブ)タレット、アカード、カールソン−チャベス
(ヤ)バーネット、コーク、ヒューズ、リベラ−サーベリ
【責任投手】
(勝)バーネット7勝4敗
(S)リベラ21S
(敗)タレット5勝6敗
【本塁打】
(ブ)ウェルズ8号ソロ
(ヤ)カノ13号ソロ、ロドリゲス14号ソロ
【戦評】
松井秀は「7番・指名打者」で出場、3打数1安打。内容は右前打、二ゴロ、二ゴロ、四球で打率は2割5分5厘。
チームは4−2で勝った。
ヤンキースの松井秀が第1打席で安打を放った。二回1死無走者。カウント2−0と追い込まれながらも、過去の対戦で打率5割4分5厘と相性のいい左腕タレットから右前へ運んだ。
低めの難しい球。体勢を崩されながら安打にした松井秀は「ボール球だったが、うまく対応した。うまくついていった感じ」。八回は左腕カールソンから四球を選び「球の見極めはある程度できている。(打撃は)ちょっとは良くなってきている感じはする」と手応えを口にした。
この日は、ナイター翌日のデーゲーム。渋滞に巻き込まれ、試合開始の約1時間半前の集合に遅刻した。「準備が一番大事と話していたが…」との手厳しい質問に「準備は完ぺき。準備ができていないと1打席目からあの球は打てない」と応じて苦笑いした。(共同)