| ▼ヤンキース−インディアンス (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:20日 2:05) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| インディアンス | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 3 | X | 7 |
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松井秀喜 7番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | .194 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 3回裏 | 先頭打者 | パバーノ(右) | ニゴロ |
| 第2打席 | 5回裏 | 一死走者なし | パバーノ(右) | 遊飛 |
| 第3打席 | 7回裏 | 無死二塁 | ペレス(左) | 中前打(打点1) |
| 第4打席 | 8回裏 | 二死一、二塁 | ベタンコート(左) | 四球(得点1) |

インディアンス戦の7回、中前適時打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(AP)
【投手】
(イ)パバーノ、ペレス、J・ルイス、ベタンコート、ウッド−ショパック
(ヤ)バーネット、アルバラデホ、ブルーニー、リベラ−モリーナ、ポサダ
【責任投手】
(勝)アルバラデホ1勝
(敗)J・ルイス1勝2敗
【本塁打】
(イ)秋信守3号ソロ、ガーコ1号2ラン
(ヤ)ポサダ3号2ラン
【戦評】
松井秀は「7番・指名打者」で出場、3打数1安打1打点だった。内容は二ゴロ、遊飛、中前打(打点1)、四球。チームは7−3で勝った。
3試合ぶりに先発に戻ったヤンキースの松井秀が、本塁打以外では今季初の適時打でチームを逆転勝ちに導いた。1−3の七回無死二塁。この回から代わった左腕ペレスの外角に逃げる速球を中前へ。一死後、ポサダの逆転本塁打が出た。
流れを呼び込む一打に、松井秀は「いい感じで打ち返せたし、逆転のきっかけにもなって良かった。非常に大きなヒットになった」。開幕戦の2点本塁打から12試合ぶりに挙げた打点は、今季初めて勝利につながった。
適時打の後は、次打者のバントで二塁へ激しくスライディング。八回二死一、二塁では追い込まれてから四球を選び、追加点に結び付けた。左ひざの腫れがひき、動きに切れが戻りつつある。「あとは(ひざの状態と)同じように打撃も上がってくればいい」と力強く話した。(共同)
ヤンキース−インディアンスで、今季初めて本塁打のビデオ判定が行われた。ヤンキースの七回一死一塁で、代打ポサダの打球は右翼へ。右翼手が飛び付くも、打球はファンに当たり、フェンスの上部に跳ね返ってグラウンドに落ちた。
審判は本塁打と判定したが、インディアンスのウエッジ監督が抗議。審判団はマウンド付近で数分間協議した上で、三塁ベンチ後方のビデオルームで映像を確認。判定は変わらず、両軍の監督を呼び、判定を説明した。(共同)