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2009年公式戦

試合速報 2009/04/19(日)

▼ヤンキース−インディアンス (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:20日 2:05)
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インディアンス
ヤンキース

松井秀喜 松井秀喜 7番指名打者先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 1 1 1 1 0 .194
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席3回裏先頭打者パバーノ(右)ニゴロ
第2打席5回裏一死走者なしパバーノ(右)遊飛
第3打席7回裏無死二塁ペレス(左)中前打(打点1)
第4打席8回裏二死一、二塁ベタンコート(左)四球(得点1)

インディアンス戦の7回、中前適時打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(AP)

インディアンス戦の7回、中前適時打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(AP)

【投手】
(イ)パバーノ、ペレス、J・ルイス、ベタンコート、ウッド−ショパック
(ヤ)バーネット、アルバラデホ、ブルーニー、リベラ−モリーナ、ポサダ

【責任投手】
(勝)アルバラデホ1勝
(敗)J・ルイス1勝2敗

【本塁打】
(イ)秋信守3号ソロ、ガーコ1号2ラン
(ヤ)ポサダ3号2ラン

【戦評】
 松井秀は「7番・指名打者」で出場、3打数1安打1打点だった。内容は二ゴロ、遊飛、中前打(打点1)、四球。チームは7−3で勝った。

松井秀、流れ呼ぶ適時打

 3試合ぶりに先発に戻ったヤンキースの松井秀が、本塁打以外では今季初の適時打でチームを逆転勝ちに導いた。1−3の七回無死二塁。この回から代わった左腕ペレスの外角に逃げる速球を中前へ。一死後、ポサダの逆転本塁打が出た。

 流れを呼び込む一打に、松井秀は「いい感じで打ち返せたし、逆転のきっかけにもなって良かった。非常に大きなヒットになった」。開幕戦の2点本塁打から12試合ぶりに挙げた打点は、今季初めて勝利につながった。

 適時打の後は、次打者のバントで二塁へ激しくスライディング。八回二死一、二塁では追い込まれてから四球を選び、追加点に結び付けた。左ひざの腫れがひき、動きに切れが戻りつつある。「あとは(ひざの状態と)同じように打撃も上がってくればいい」と力強く話した。(共同)

今季初のビデオ判定

 ヤンキース−インディアンスで、今季初めて本塁打のビデオ判定が行われた。ヤンキースの七回一死一塁で、代打ポサダの打球は右翼へ。右翼手が飛び付くも、打球はファンに当たり、フェンスの上部に跳ね返ってグラウンドに落ちた。

 審判は本塁打と判定したが、インディアンスのウエッジ監督が抗議。審判団はマウンド付近で数分間協議した上で、三塁ベンチ後方のビデオルームで映像を確認。判定は変わらず、両軍の監督を呼び、判定を説明した。(共同)



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