| ▼ヤンキース−インディアンス (ヤンキースタジアム、15:40 日本時間:19日 4:40) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| インディアンス | 0 | 14 | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 |
| ヤンキース | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
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松井秀喜 5回裏代打で途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .179 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 5回裏 | 二死走者なし | カルモナ(右) | 右中間二塁打 |
| 第2打席 | 7回裏 | 先頭打者 | 小林(右) | 死球 |
| 第3打席 | 9回裏 | 二死三塁 | チョーク(右) | 四球 |
| そのまま指名打者へ | ||||
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小林雅英 2番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.35 | |

インディアンス戦の5回に代打で出場し、右中間二塁打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
【投手】
(イ)カルモナ、小林、チョーク−マルティネス、ショパック
(ヤ)王建民、クラゲット、ラミレス、ベラス、マルテ−ポサダ、モリーナ
【責任投手】
(勝)カルモナ1勝2敗
(敗)王建民3敗
【本塁打】
(イ)秋信守2号3ラン、カブレラ1号満塁、サイズモア4号ソロ、デローサ3号3ラン、マルティネス4号ソロ、ハフナー4号ソロ
(ヤ)テシェイラ3号2ラン、カブレラ2号2ラン
【戦評】
松井秀は五回に指名打者の代打で右中間二塁打を放った。その後の2打席は死球と四球。
小林は20−4の七回から2番手で投げ2回無安打無失点だった。
インディアンスが22−4で勝った。
昨年手術した左ひざの不調と打撃不振で2試合続けて先発を外れたヤンキースの松井秀が、出場6試合ぶりの二塁打。2−20の五回二死から代打で右腕カルモナの速球を右中間へ運んだ。
久々の豪快な当たりに松井秀は「真ん中の甘い速球をちゃんと打てた。ひざは2日前は良くない状態だったが、昨日、今日と良くなった」。その後も四死球で全3打席に出塁。大差の展開での途中出場は寂しいが「少しでも感じをつかむことがとにかく今、必要なわけだから、3打席は貴重だった」と力を込めた。
七回には先頭でインディアンスの小林とメジャーで初対戦。2球目を左すねの部分に受けた。大事には至らず試合後、小林が「強打者にびびった」と話したことを伝え聞くと、「打率1割台だけどね。強打者じゃないと思うよ」と自嘲(じちょう)気味に話した。(共同)

ヤンキース球団史上ワーストとなる1イニング14失点を示すスコアボード=ヤンキースタジアム(AP)
ヤンキースの二回の14失点は、米大リーグ公認の記録専門会社によると、1イニング最多失点の球団ワースト記録。新球場で屈辱的な数字を残した。
この回、王建民が崩れると、救援のクラゲットもインディアンスの勢いを止められず、打者17人で3本塁打を含む13安打を許した。
レッドソックスが2003年のマーリンズ戦で1イニング14点を記録しているが、二回に限れば大リーグ史上最多のスコアという。(共同)
ヤンキース戦に7回から2番手として登板、松井秀(左奥)に死球を与えたものの、2イニングを無失点に抑えたインディアンスの小林=ヤンキースタジアム(AP)
インディアンスの小林が5試合ぶりに登板。大差の七回、先頭の松井秀に死球を与えるも、次打者を好守で投ゴロ併殺に。低めを突き、2回を無安打で乗り切った。
小林は松井秀への死球に「強打者にびびってしまった。せっかく対戦できたのに残念」。新球場の最初のカードで投げ「本当にラッキー。キャリアの中で一つの思い出になる一日」と話した。(共同)