| ▼レイズ−ヤンキース (トロピカーナ・フィールド、16:08 日本時間:16日 5:08) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 |
| レイズ | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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岩村明憲 9番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | .344 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ペティット(左) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 5回裏 | 無死一塁→一死走者なし | ペティット(左) | 見逃し三振 |
| 第3打席 | 8回裏 | 先頭打者 | ペティット(左) | 中飛 |
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松井秀喜 7回表代打で途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .125 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 7回表 | 二死走者なし | ネルソン(右) | 四球 |
| 7回表代走を送られ退く | ||||

ヤンキース戦の3回、アップトンの二塁打で一塁から三塁を回り本塁へ向かうレイズ・岩村=トロピカーナ・フィールド(共同)
【投手】
(ヤ)ペティット、ブルーニー、リベラ−モリーナ
(レ)ソナンスタイン、ネルソン、バルフォア、ハウエル、シャウス、パーシバル−ヘルナンデス
【責任投手】
(勝)ブルーニー1勝
(S)リベラ2S
(敗)パーシバル1敗
【本塁打】
(ヤ)カノ2号2ラン
(レ)ペーニャ4号ソロ
【戦評】
岩村は「9番・二塁」で出場、3打数1安打だった。内容は中前打、見逃し三振、中飛。
松井秀は七回に代打で四球を選び、代走と交代した。
ヤンキースが4−3で勝った。
レイズの岩村が2試合ぶりの安打で先制点を演出。三回二死から中前打で出塁。次打者の二塁打で一気に生還した。
低めの変化球にバットを折りながら中前へ。走塁でも本塁への鋭いスライディングで気を吐いた。ただ、チームは逆転負けでヤンキースにこのカード負け越し。岩村は「今日は(会見は)なしでお願いします」とだけ話し、足早に球場を後にした。(共同)

レイズ戦の7回、代打で出場し四球を選んだヤンキース・松井秀。ジャッキー・ロビンソン・デーで背番号は「42」=トロピカーナ・フィールド(共同)
ヤンキースの松井秀は今季初めて2試合連続で先発を外れ、2−3の七回に今季初の代打で出場した。黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンのデビュー記念日のこの日、全員が付けることになったロビンソンの背番号「42」で初めて打席に立ったが1球も振らず、フルカウントから四球を選んだ。「ボールの見極めができたし、いい打席だった」と振り返った。
ジラルディ監督は松井秀を外した理由を、前日14日の快勝で「オーダーを変えたくなかった」と説明。16日の新球場での本拠地開幕戦では「7番・指名打者」で先発させることを発表した。
試合前に室内で打ち込んだ松井秀は「記念の試合だからいいプレーができればいいと思う」と意気込んだ。(共同)