| ▼レイズ−ヤンキース (ポートシャーロット、13:05 日本時間:23日 2:05) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| レイズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 5 |
![]() |
井川慶 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 2/3 | 4 | 1 | 1 | 4 | 4 | 0 | 0.73 | |

レイズ戦の6回から登板したヤンキース・井川=ポートシャーロット(共同)
【投手】
(ヤ)アスベス、ジャクソン、マルテ、井川、バルデス−キャッシュ、ピリッテレ
(レ)プライス、シャウス、パーシバル、イズリングハウゼン、ウィーラー、バルフォア−ナバロ、アシュレイ
【責任投手】
(勝)プライス2勝
(敗)アスベス1勝1敗
【本塁打】
(ヤ)
(レ)サドラー4号ソロ
【戦評】
井川は0−3の六回から4番手で2回2/3を投げ、4安打4四球1失点だった。オープン戦8試合目で初の失点。チームは0−5で敗れた。
松井秀は休養日。
ヤンキースの招待選手、井川が8試合目で初失点。4四球でピンチを招き「点を取られたくないから、勝負して四球が多かった」。メジャー生き残りを懸けたマウンドは、不安定な内容だった。
2イニング目の七回、下位打線への2四球から二死満塁とされ、途中出場の控え選手に、追い込みながら押し出し四球を与えた。次打者を見逃し三振に仕留め「点はいつかは取られる。その後の三振が大きいし、傷口を広げない仕事はした」と振り返ったが、痛恨の失点。主力に対した六回はピンチを切り抜けただけに、悔やまれた。
ロングリリーフの1枠をトムコ、ガイス、アセベスと争ってきた。ジラルディ監督は「井川にまたチャンスを与えるか」との問いに、「ロングリリーフ役については話し合いを続ける」とだけ話した。(共同)