| ▼マリナーズ−エンゼルス (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:24日 11:10) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| エンゼルス | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 3 | 0 | X | 9 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .312 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ウィーバー(右) | 右飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死一塁 | ウィーバー(右) | 右翼線二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死三塁 | ウィーバー(右) | 三ゴロ |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死一、二塁 | ジェプセン(右) | 三ゴロ |
| 第5打席 | 8回裏 | 先頭打者 | ルークス(右) | 二ゴロ |
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城島健司 8番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 1 | 3 | 3 | 0 | 0 | .221 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 3回裏 | 一死走者なし | ウィーバー(右) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 5回裏 | 無死三塁 | ウィーバー(右) | 三飛 |
| 第3打席 | 6回裏 | 二死二、三塁 | ウィーバー(右) | 右中間二塁打(打点2) |
| 第4打席 | 7回裏 | 二死一、三塁 | スパイアー(右) | 右前打(打点1) |

エンゼルス戦で二塁打を放ち、今季の安打数を207としたマリナーズ・イチロー=セーフコ・フィールド(AP)
【投手】
(エ)ウィーバー、ジェプセン、スパイアー、ルークス−ナポリ
(マ)フィーラベンド、グリーン、コーコラン、プッツ−城島
【責任投手】
(勝)コーコラン6勝2敗
(S)プッツ14S
(敗)ジェプセン1敗
【本塁打】
(エ)マシューズ8号2ラン、ナポリ19号3ラン
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で出場、5打数1安打で16試合連続安打。内容は右飛、右翼線二塁打、三ゴロ、三ゴロ、二ゴロで打率は3割1分2厘。
城島は「8番・捕手」で4打数3安打3打点。内容は中前打、三飛、右中間2点二塁打、右前適時打で打率は2割2分1厘。チームは9−6で勝った。
イチローがエンゼルス戦で6試合ぶりにホームを踏んだ。今季97点目。16試合連続安打にもかかわらず、後続打者の不振などで最近はなかなか生還することができない。あと3得点で8年連続100得点となるが、残り5試合では微妙な状況。
安打は第2打席。右翼線二塁打を放った。カウント1−3から外角チェンジアップを思い切り引っ張った。しかし、ヒットはこの1本。あとの打席は右飛と三つの内野ゴロだった。
張本の3085安打まであと8本。負ければ100敗目となる試合で、チームは逆転勝ちし、連敗を12で止めたが、イチローはこの日、コメントをしなかった。
最多安打を争っているレッドソックスのペドロイアはインディアンス戦で2安打。イチローは1本差で追っている。(共同)

エンゼルス戦の6回、右中間に2点二塁打を放ったマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(AP)
マリナーズの城島が打って守って存在感をアピールした。「100敗が一度は見えた」と、中盤には4点を追う苦しさ。自らの活躍で劣勢をはね返し、100敗目を何とか回避した。
三回、リーグ屈指の快足を誇るフィギンズの二盗を阻んだ。「相手のスタートがよくなかったし、あそこに投げればチャンスはあると思った」と、シュート回転した送球は遊撃手のグラブにぴしゃりと収まった。
打っては六回に右中間へ同点二塁打。この一撃で12連敗中だったチームが追いつき、流れが変わった。「やっとヒットゾーンに飛び出した。というのは何かが変わったのかも」。安打をひょうひょうと振り返っていた。(共同)