| ▼アスレチックス−マリナーズ (マカフィー・コロシアム、13:05 日本時間:22日 5:05) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| アスレチックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | X | 5 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | .313 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ガラガー(右) | 右飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ガラガー(右) | 四球 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死走者なし | ガラガー(右) | 右直 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一、二塁 | ブリービンズ(左) | 右前打(打点1) |
| 第5打席 | 9回表 | 二死二塁 | デバイン(右) | 中飛 |
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城島健司 8番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .215 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回表 | 二死走者なし | ガラガー(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 二死一塁 | ガラガー(右) | 三ゴロ |
| 第3打席 | 7回表 | 一死一塁 | ガラガー(右) | 遊飛 |
| 第4打席 | 9回表 | 一死走者なし | デバイン(右) | 遊直 |

アスレチックス戦の7回、右前適時打を放つマリナーズのイチロー=マカフィー・コロシアム(共同)
【投手】
(マ)モロー、バティスタ、メッセンジャー−城島
(ア)ガラガー、ブリービンズ、ジーグラー、デバイン−スズキ
【責任投手】
(勝)ジーグラー3勝
(S)デバイン1S
(敗)バティスタ4勝14敗
【本塁打】
(マ)
(ア)カスト30号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で出場、4打数1安打1打点だった。内容は右飛、四球、右直、右前適時打、中飛で打率は3割1分3厘。
城島は「8番・捕手」で4打数無安打。内容は左飛、三ゴロ、遊飛、遊直で打率は2割1分5厘。チームは3−5で敗れた。
マリナーズは2年ぶりの11連敗。前日試合後にはミーティングが行われ、首脳陣が残り試合での奮起を促したが、チームの雰囲気は変わらなかった。「僕らがマイナスを背負っているというよりも、向こうがこの状況を有利にしている」とイチロー。戦う前から気持ちで負けている、と感じていたようだ。
打撃では1安打を放ち今季205安打。「ただこんな状況では凡打が(普段よりも)悔しくなるね」。適時打と四球以外の3打席はどれも長打狙いのスイングに見えた。(共同)

アスレチックス戦の8回、ノックアウトされたバティスタ(右)に交代を告げるマリナーズのリグルマン監督(中)。左は城島=マカフィー・コロシアム(AP)
マリナーズは七回に3点を奪われ逆転を許した。五回まで無安打と好調だった先発モローを、引っ張りすぎたのが裏目に出た。城島は「球が上ずっていっぱいいっぱいだった」と認めながらも「でもこの連敗中に代わりになる投手はいない」と話した。
七回に2番手で救援のバティスタは、いきなり初球を二塁打された。この場面については「いろいろ考えての選択だった」と城島。ミットを構えたコースとは全く違う真ん中への変化球だったが、それについては触れなかった。(共同)