| ▼ブルージェイズ−マリナーズ (ロジャーズ・センター、19:07 日本時間:26日 8:07) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| マリナーズ | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| ブルージェイズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2x | 5 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .296 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | パリッシュ(左) | 投ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 先頭打者 | パリッシュ(左) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | パリッシュ(左) | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 7回表 | 二死走者なし | キャンプ(右) | 見逃し三振 |
| 第5打席 | 10回表 | 一死走者なし | カールソン(左) | 一ゴロ |
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城島健司 8番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | .208 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回表 | 二死一塁 | パリッシュ(左) | 左中間二塁打(打点1) |
| 第2打席 | 4回表 | 一死走者なし | パリッシュ(左) | 中前打 |
| 第3打席 | 7回表 | 先頭打者 | キャンプ(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 9回表 | 二死一塁 | ライアン(左) | 空振り三振 |

ブルージェイズ戦の7回、見逃し三振に倒れたマリナーズのイチロー=ロジャーズ・センター(共同)
【投手】
(マ)バティスタ、ヒメネス、コーコラン、ローズ、グリーン、プッツ、モロー、ロー−城島
(ブ)パリッシュ、キャンプ、リーグ、ライアン、カールソン−バラハス、ゾーン
【責任投手】
(勝)カールソン3勝1敗
(敗)ロー1勝4敗
【本塁打】
(マ)
(ブ)ステアーズ10号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で出場、5打数無安打だった。日米通算3000安打まであと5本は変わらず。内容は投ゴロ、遊ゴロ、遊ゴロ、見逃し三振、一ゴロで、打率は2割9分6厘。
城島は「8番・捕手」で出場、4打数2安打。内容は左中間適時二塁打、中前打、空振り三振、空振り三振で、打率は2割8厘。
チームは延長十回、4−5でサヨナラ負けした。
飛び上がり、必死で左手を差し出した。だがサヨナラの打球はグラブの先に当たってフェンス方向へ転がっていった。
「捕ったら終わりということが分かっているから、肩甲骨よりも上にちょっと力が入ってしまった」。マリナーズのイチローは、淡々とした表情に悔しさを包み、焦点のプレーを説明した。
1点リードで二死満塁だった。イングレットの打球は強いライナー。短打で逆転を防ぐためにイチローは浅めの守備位置を採っていた。リグルマン監督は「捕れるとは思わなかった」とゴールドグラブ賞常連のイチローをかばったが、イチローは「届いていた、捕れている」と言った。
細かいミスが連続したマリナーズは6連敗。かみ合わせの悪い状態をイチローが象徴していた。
5打席でヒットが出なかった。「なんか、きょうは負のオーラに包まれていた気がしますね」。常に強気、現実的なイチローには珍しい言葉が出た。(共同)

ブルージェイズ戦の4回、中前打を放つマリナーズの城島=ロジャーズ・センター(共同)
先制二塁打など、2安打のマリナーズの城島は「2本ともバットの先っぽだったが、うまく拾えた」と納得の表情。
「ブルペンが頑張っていたので勝ちたかった」と悔しさをにじませたが「野手がいないところに打球が飛ぶのはうれしい」とにっこり。
イチローの日米通算3000安打達成を前に日本からの報道陣の数も増え、「知らない人がいっぱいいるな」と話した。(共同)