MLBメニュー

ここから本文

日程・結果

MLB速報(公式戦) 2008/07/23(水)

▼マリナーズ−レッドソックス (セーフコ・フィールド、13:40 日本時間:24日 5:40)
  1234567891011
レッドソックス
マリナーズ
  12131415161718192021
レッドソックス          
マリナーズ          
(延長十二回)

イチロー イチロー 1番ライト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
6 0 1 0 0 0 .300
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏先頭打者バックホルツ(右)左前打
第2打席3回裏一死一塁バックホルツ(右)三ゴロ
第3打席5回裏二死走者なしバックホルツ(右)遊ゴロ
第4打席7回裏一死走者なしマスターソン(右)二ゴロ
第5打席10回裏先頭打者デルカーメン(右)中飛
第6打席12回裏一死一塁ハンセン(右)中飛

城島健司 城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 0 0 0 1 .203
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席2回裏二死二塁バックホルツ(右)遊ゴロ
第2打席4回裏二死一塁バックホルツ(右)三ゴロ
第3打席6回裏一死一、二塁マスターソン(右)空振り三振
第4打席9回裏一死走者なし岡島(左)左飛
第5打席11回裏一死一、三塁パペルボン(右)三ゴロ併殺打

岡島秀樹 岡島秀樹 3番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
2/3 0 0 0 1 0 0 2.72
レッドソックス戦の3回、ドルーの本塁打性の当たりをフェンス間際で好捕するマリナーズ・イチロー=セーフコ・フィールド(撮影・リョウ薮下)

レッドソックス戦の3回、ドルーの本塁打性の当たりをフェンス間際で好捕するマリナーズ・イチロー=セーフコ・フィールド(撮影・リョウ薮下)

【投手】
(レ)バックホルツ、マスターソン、岡島、デルカーメン、パペルボン、ハンセン−バリテック
(マ)ヘルナンデス、プッツ、モロー、グリーン、ヒメネス−城島

【責任投手】
(勝)パペルボン4勝3敗
(S)ハンセン2S
(敗)グリーン2勝3敗

【本塁打】
(レ)
(マ)イバネス14号ソロ、ビドロ6号2ラン

【戦評】
 イチローは「1番・右翼」で6打数1安打。内容は左前打、三ゴロ、遊ゴロ、二ゴロ、中飛、中飛で打率は3割。
 城島は「7番・捕手」で5打数無安打。内容は遊ゴロ、三ゴロ、空振り三振、左飛、三ゴロ併殺打。打率は2割3厘。
 岡島は3−3の九回に3番手で登板し、2/3回を無安打無失点。
 試合は延長十二回、レッドソックスが6−3で勝った。

レッドソックス戦11回の1死一、三塁、三ゴロ併殺に倒れ地面をけり悔しがるマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(共同)

レッドソックス戦11回の1死一、三塁、三ゴロ併殺に倒れ地面をけり悔しがるマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(共同)

イチロー、地元で偉業達成ならず

 イチローは本拠地で節目を迎えることができなかった。オリックス時代の1278本が含まれた通算3000安打は、大リーグではあくまでも参考記録扱いだ。

 しかし、イチロー人気が高い地元では達成時に祝福セレモニーが予定されていた。延長十二回を戦い、第1打席で左前打を放ったが6打数1安打。舞台は25日からトロントで始まるブルージェイズ3連戦に移ることになった。

 「事実に対して一つの答えを出した後は前に進むしかない。もう一度違う設定を行うのは大事なテクニックの一つということ」。結果に関係なく日程は消化されていく。イチローは早い段階で気持ちを切り替えたようだ。

 あと5本。ただ、周囲が思っているほどイチロー自身は簡単にクリアできるとは感じていない。「今日の試合が始まる時点ではあと6本。それは(自分としては)近くない」と話した。(共同)

城島、サヨナラ機で最悪の併殺打

 城島は十一回裏一死一、三塁の好機で三ゴロ併殺打。強い打球は三塁手の正面へ飛んだ。最悪の結果に「何を言ってもしょうがない」。次の回に3失点し、マリナーズの連敗は5に伸びた。

 後半戦はまだ1安打。18日のインディアンス戦の3打席目から14打席続けて凡退し、その間に3併殺打。「内容は別にいい。ヒットが出れば」。城島がかつてないスランプに苦しんでいる。(共同)

マリナーズ戦のの9回に登板、1四球ながら2/3回を無安打無失点だったレッドソックス・岡島=セーフコ・フィールド(共同)

マリナーズ戦のの9回に登板、1四球ながら2/3回を無安打無失点だったレッドソックス・岡島=セーフコ・フィールド(共同)

岡島、ハプニングに動じず

 レッドソックスの岡島がハプニングに動じず冷静に投げた。

 登板は同点の九回。投球練習を終え、集中力を高めている時に、グラウンドに1人のファンが乱入。警備員に取り押さえられるまで待たされたが、代打ベタンコート、城島をともに左飛に仕留めた。次打者に四球を与えて降板したものの、フランコナ監督は「岡島、パペルボンらがいい投球をした。救援陣はうちの強み」と話した。(共同)



「MLB」の試合速報・結果

企画特集