| ▼マリナーズ−レッドソックス (セーフコ・フィールド、13:40 日本時間:24日 5:40) | |||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドソックス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 計 |
| レッドソックス | 3 | 6 | |||||||||||
| マリナーズ | 0 | 3 | |||||||||||
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 6 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .300 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | バックホルツ(右) | 左前打 |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死一塁 | バックホルツ(右) | 三ゴロ |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死走者なし | バックホルツ(右) | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死走者なし | マスターソン(右) | 二ゴロ |
| 第5打席 | 10回裏 | 先頭打者 | デルカーメン(右) | 中飛 |
| 第6打席 | 12回裏 | 一死一塁 | ハンセン(右) | 中飛 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .203 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回裏 | 二死二塁 | バックホルツ(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死一塁 | バックホルツ(右) | 三ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死一、二塁 | マスターソン(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 9回裏 | 一死走者なし | 岡島(左) | 左飛 |
| 第5打席 | 11回裏 | 一死一、三塁 | パペルボン(右) | 三ゴロ併殺打 |
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岡島秀樹 3番手 [ |
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
| 2/3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2.72 | |

レッドソックス戦の3回、ドルーの本塁打性の当たりをフェンス間際で好捕するマリナーズ・イチロー=セーフコ・フィールド(撮影・リョウ薮下)
【投手】
(レ)バックホルツ、マスターソン、岡島、デルカーメン、パペルボン、ハンセン−バリテック
(マ)ヘルナンデス、プッツ、モロー、グリーン、ヒメネス−城島
【責任投手】
(勝)パペルボン4勝3敗
(S)ハンセン2S
(敗)グリーン2勝3敗
【本塁打】
(レ)
(マ)イバネス14号ソロ、ビドロ6号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で6打数1安打。内容は左前打、三ゴロ、遊ゴロ、二ゴロ、中飛、中飛で打率は3割。
城島は「7番・捕手」で5打数無安打。内容は遊ゴロ、三ゴロ、空振り三振、左飛、三ゴロ併殺打。打率は2割3厘。
岡島は3−3の九回に3番手で登板し、2/3回を無安打無失点。
試合は延長十二回、レッドソックスが6−3で勝った。

レッドソックス戦11回の1死一、三塁、三ゴロ併殺に倒れ地面をけり悔しがるマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(共同)
イチローは本拠地で節目を迎えることができなかった。オリックス時代の1278本が含まれた通算3000安打は、大リーグではあくまでも参考記録扱いだ。
しかし、イチロー人気が高い地元では達成時に祝福セレモニーが予定されていた。延長十二回を戦い、第1打席で左前打を放ったが6打数1安打。舞台は25日からトロントで始まるブルージェイズ3連戦に移ることになった。
「事実に対して一つの答えを出した後は前に進むしかない。もう一度違う設定を行うのは大事なテクニックの一つということ」。結果に関係なく日程は消化されていく。イチローは早い段階で気持ちを切り替えたようだ。
あと5本。ただ、周囲が思っているほどイチロー自身は簡単にクリアできるとは感じていない。「今日の試合が始まる時点ではあと6本。それは(自分としては)近くない」と話した。(共同)
城島は十一回裏一死一、三塁の好機で三ゴロ併殺打。強い打球は三塁手の正面へ飛んだ。最悪の結果に「何を言ってもしょうがない」。次の回に3失点し、マリナーズの連敗は5に伸びた。
後半戦はまだ1安打。18日のインディアンス戦の3打席目から14打席続けて凡退し、その間に3併殺打。「内容は別にいい。ヒットが出れば」。城島がかつてないスランプに苦しんでいる。(共同)

マリナーズ戦のの9回に登板、1四球ながら2/3回を無安打無失点だったレッドソックス・岡島=セーフコ・フィールド(共同)
レッドソックスの岡島がハプニングに動じず冷静に投げた。
登板は同点の九回。投球練習を終え、集中力を高めている時に、グラウンドに1人のファンが乱入。警備員に取り押さえられるまで待たされたが、代打ベタンコート、城島をともに左飛に仕留めた。次打者に四球を与えて降板したものの、フランコナ監督は「岡島、パペルボンらがいい投球をした。救援陣はうちの強み」と話した。(共同)