| ▼マリナーズ−インディアンス (セーフコ・フィールド、13:10 日本時間:21日 5:10) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| インディアンス | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| マリナーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .304 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | リー(左) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死一塁 | リー(左) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死走者なし | リー(左) | 一ゴロ |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | リー(左) | 左直 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .210 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回裏 | 一死一塁 | リー(左) | 二ゴロ併殺打 |
| 第2打席 | 5回裏 | 一死走者なし | リー(左) | 遊直 |
| 第3打席 | 7回裏 | 無死一、二塁 | リー(左) | 二ゴロ併殺打 |
| 第4打席 | 9回裏 | 一死一塁 | リー(左) | 空振り三振 |
インディアンズ戦の8回、左直に倒れたイチロー。この日はインディアンズ先発リーの前に4打数無安打に終わった=セーフコフィールド(撮影・リョウ薮下)
【投手】
(イ)リー−ショパック
(マ)シルバ、コーコラン、ロー、プッツ、グリーン、ローズ−城島
【責任投手】
(勝)リー13勝2敗
(敗)シルバ4勝12敗
【本塁打】
(イ)ショパック8号3ラン
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は中飛、二ゴロ、一ゴロ、左直で打率は3割4厘。
城島は「7番・捕手」で出場し、4打数無安打。内容は二ゴロ併殺打、遊直、二ゴロ併殺打、空振り三振。打率は2割1分。チームは2−6で敗れた。
日米3000安打が目前のマリナーズのイチローは4打数無安打。大台まであと7本のまま足踏みとなった。
オールスター戦で先発を務めた左腕リーとの4打席では、いい当たりの打球が2度。1打席目は中堅右への大きな飛球となり、4打席目はライナーが左翼手の正面に飛ぶ不運だった。イチローは会見を行わなかった。
チームは21日からレッドソックスと3連戦を行い、24日にはトロント、アーリントンと続く遠征に出発する。本拠地ファンの前で祝福の拍手を浴びるためにはあと3試合で7安打が必要だ。(共同)

インディアンス戦の9回、三振に倒れベンチでうなだれるマリナーズ・城島。4打数無安打、2併殺だった=セーフコ・フィールド(共同)
城島は好投手リーに無安打2併殺打といいところがなかった。「リーうんぬんじゃなかった。典型的な後追いだった」と顔をしかめながら振り返った。
1、2打席目はチェンジアップに引っかかるかたちで凡打。3打席目は初球の甘い球を見逃した末に再びチェンジアップで二ゴロ併殺打という悪循環だ。「最後は三振だったけど、僕はやっぱり振っていかないと駄目ですね」
捕手で先発したのは後半戦では初めて。城島は言い訳しないが、依然として起用が定まらないことが、打席での駆け引きに影響している可能性もある。(共同)