| ▼マリナーズ−インディアンス (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:19日 11:10) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| インディアンス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| マリナーズ | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 8 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 5 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | .306 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ラフェイ(左) | 中前打 |
| 第2打席 | 2回裏 | 二死一、二塁 | ラフェイ(左) | 遊ゴロ失(得点1) |
| 第3打席 | 4回裏 | 先頭打者 | ラフェイ(左) | 二塁内野安打 |
| 第4打席 | 5回裏 | 二死一塁 | J・ルイス(右) | 右飛 |
| 第5打席 | 7回裏 | 一死二塁 | リンコン(右) | 空振り三振 |
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城島健司 7番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .213 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回裏 | 一死走者なし | ラフェイ(左) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死走者なし | ラフェイ(左) | 中前打 |
| 第3打席 | 5回裏 | 先頭打者 | J・ルイス(右) | 中飛 |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死満塁 | J・ルイス(右) | 遊ゴロ |

インディアンス戦の4回、二塁内野安打を放ち、一塁へ走るマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
【投手】
(イ)ラフェイ、J・ルイス、リンコン−ショパック
(マ)ヘルナンデス、ロー、コーコラン、ヒメネス−バーク
【責任投手】
(勝)ヘルナンデス7勝6敗
(敗)ラフェイ5勝6敗
【本塁打】
(イ)ブレーク10号ソロ
(マ)イバネス12号満塁、ロペス6号3ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で出場し、5打数2安打。内容は中前打、遊ゴロ失策、二塁内野安打、右飛、空振り三振。打率は3割6厘。
城島は「7番・指名打者」で出場し、4打数1安打。内容は遊ゴロ、中前打、中飛、遊ゴロ。打率は2割1分3厘。
チームは8−2で勝った。
鮮やかなライナーで中前に運んだ。後半戦1打席目をヒットでスタートしたイチローは「早い段階で1本欲しいところ。何日か(日程が)空いた中で変な感じがあるのでそれを早く戻したいところ」と振り返る。すっきりした滑り出しに、納得した様子だった。
3打席目の二塁内野安打で日米通算3000安打まであと「9」に迫った。24日にトロントへ移動するまでに、本拠地での試合は五つ残っている。早めの大台到達で地元ファンの祝福を浴びたいところだが、これまで通りのスタイルを貫くという。
4打席目は大きな当たりを狙いにいった。既に7点差があり、二死一塁で真ん中高めの甘い球がきたためだ。結果はわずかに打ち損じて右飛となったが「ホームランだってヒット1本でしょう。(あえてヒット狙いとか)そんなことをいろいろ考えながらやっていたらつまらないでしょう」とさらり。(共同)
イチローが野茂の引退について「野茂さんがやってこられたことは、今さら僕が言うことではないので…。僕の気持ちとしては"ありがとうございました"ということ」とコメントした。
2人は大リーグで日本人投手と野手の先駆者として道を切り開いてきた。イチローはオリックス時代に野茂からプロ初本塁打を放ち、メジャーでの初対戦は背中に死球を受けた。最後に顔を合わせたのは今年4月。ロイヤルズでメジャーに昇格した野茂に空振り三振を喫した。(共同)
マリナーズの城島は第2打席で中前打。球宴明けの4打数1安打には「4日間休むと動きは軽快。1本出たのは良かったが、1本より2本、打点もあった方がいい。中途半端」と複雑な表情だ。
この日は指名打者で出場。「マスクをかぶると、後半戦のスタートという感じになると思う」と本職の捕手へのこだわりを口にした。(共同)