| ▼カブス−ロッキーズ (リグリー・フィールド、19:05 日本時間:30日 9:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| カブス | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | X | 8 |
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福留孝介 6番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | .305 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | フランシス(左) | 四球 |
| 第2打席 | 4回裏 | 先頭打者 | フランシス(左) | 右中間二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | コーパス(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 7回裏 | 二死一、二塁 | ハージェス(右) | 見逃し三振 |

ロッキーズ戦の4回、右中間二塁打を放つカブスの福留=リグリー・フィールド(共同)
【投手】
(ロ)フランシス、コーパス、ハージェス、バックホルツ、アリアス−トレアルバ
(カ)マーキー、コッツ、ウェルツ、マーマル、ウッド−ソト
【責任投手】
(勝)ウェルツ1勝1敗
(敗)ハージェス2勝2敗
【本塁打】
(ロ)
(カ)リー13号ソロ
【戦評】
福留は「6番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は四球、右中間二塁打、二ゴロ、見逃し三振。打率は3割5厘。試合は8−4で勝った。
カブスの福留が29日のロッキーズ戦の四回に放った二塁打は、カウント2−2から甘く入ったチェンジアップをたたいたものだった。打球はリグリー・フィールド最深部近くのフェンスを直撃。後続の安打で生還し、得点にもつながった。
あとひと伸びあればフェンスを越えていた一打を「追い込まれているときの打ち方だった」と話した。球種、コースを絞らずに対応したことで、スイングの力感が失われたということか。
それでも本人は「もともと、力がない。それ(本塁打)を狙っているわけじゃないから」。いつも通り、一発へのこだわりは感じさせなかった。
ただ、鋭い打球を120メートル近く飛ばし、表情は明るい。26日に打率3割を割り込んだが、その後は3試合連続安打。復調を印象づける当たりで打率は3割5厘まで戻った。(共同)