| ▼カブス−ドジャース (リグリー・フィールド、19:05 日本時間:29日 9:05) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| カブス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1x | 2 |
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福留孝介 5番ライト先発出場 [成績] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | .305 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 二死一、三塁 | ロー(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死一塁 | ロー(右) | 右前打 |
| 第3打席 | 7回裏 | 先頭打者 | ロー(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 9回裏 | 一死一、二塁 | 斎藤(右) | 一塁内野安打 |
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斎藤隆 3番手 [成績] | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
| 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1.99 | |

ドジャース戦の4回、右前打を放つカブスの福留=リグリー・フィールド(AP)
【投手】
(ド)ロー、ブロクストン、斎藤、朴贊浩−マーティン
(カ)ザンブラノ、アスカーニオ、ハウリー−ソト
【責任投手】
(勝)ハウリー1勝2敗
(敗)朴贊浩1勝1敗
【本塁打】
(ド)
(カ)
【戦評】
福留は「5番・右翼」で出場し、4打数2安打。内容は遊ゴロ、右前打、二ゴロ、一塁内野安打で、打率は3割5厘。
斎藤は1−0の九回に3番手で登板し、1回を1安打2四球で1点を失い、同点とされた。
試合は延長十回、カブスが2−1でサヨナラ勝ちした。
カブス・福留のドジャース・斎藤から放った安打がチームの勝利につながった。0−1の九回一死一、二塁でカウントは0−2。2四球と制球に苦しむ斎藤に対し「普通なら直球。追い込まれると手を出させてくれないから積極的にいった」と狙いを絞った。
3球目の低めの速球を打つと、打球は一、二塁間へ。飛びついた一塁手からのトスがベースカバーの斎藤へ渡った。タイミングはアウトだったが、斎藤がうまくベースを踏めず、判定はセーフ。内野安打となり、直後の同点犠飛につながり、チームは延長十回にサヨナラ勝ちした。
福留は「確実に打ち取られた。もう少し、しっかり打てれば良かった」と苦笑い。日本での対戦打率3割6分5厘の相性の良さが生きた格好だが「楽しみな部分もあったが、そういうわけにいかない状況だったので」と振り返った。
前日は黒田からの1安打を含む2安打1打点。この日も斎藤からの1安打を含む2安打。不振だった打撃は上向いてきた。「まだ思ったところに手が出ていない」と言いながらも、福留の表情は穏やかだった。(共同)

ドジャース戦の9回、一塁内野安打を放ったカブスの福留(右)と、ベースカバーに入った斎藤=リグリー・フィールド(共同)
ドジャースの斎藤が今季3度目の救援失敗。1−0の九回に登板したが、制球が定まらず、2四球と福留の内野安打で一死満塁とされ、犠飛で追い付かれた。
チームは延長でサヨナラ負け。「球が上ずり、修正できなかった」という斎藤は、福留の一ゴロの時にベースカバーのタイミングが合わなかったことを「ベースの確認が早すぎたかもしれない」と悔やんだ。(共同)