| ▼ドジャース−レッズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:20日 11:10) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| レッズ | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| ドジャース | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1x | 6 |
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斎藤隆 4番手 [成績] | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1.96 | |
【投手】
(レ)アローヨ、アフェルト、リンカーン、ブレイ、ウェザーズ−バコ
(ド)ペニー、バイメル、ブロクストン、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)斎藤2勝1敗6S
(敗)ウェザーズ1勝3敗
【本塁打】
(レ)ダン11号2ラン
(ド)
【戦評】
斎藤は5−5の九回に4番手で登板、1回を3者凡退に抑えた。チームは九回にサヨナラ勝ちし、斎藤は2勝目(1敗)を挙げた。
ドジャースの斎藤が1回を3者凡退に抑え、今季2勝目を挙げた。
サヨナラ打が飛び出すと、やや遅れてベンチからグラウンドに飛び出した。「次の回もいくものと集中していた」。延長の場合、十回も登板予定だったため、斎藤はギリギリまで緊張感を緩めなかったという。
九回も、あえて全力投球を避けた。「いろいろな球種を使ったり、珍しい攻め方で入らないといけない」。言葉通り、真っすぐを交ぜながら、カーブとスライダーを多投。状況に応じてスタイルを変えるベテランらしい技がさえた。(共同)