| ▼カージナルス−レイズ (ブッシュ・スタジアム、13:15 日本時間:19日 3:15) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| レイズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| カージナルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1x | 5 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .276 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ローシュ(右) | 中前打 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ローシュ(右) | 中越え二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 5回表 | 一死二塁→一死走者なし | ローシュ(右) | 二直 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死三塁 | パリジ(右) | 遊飛 |
【投手】
(レ)ジャクソン、ハウエル、ウィーラー、ミラー、レイエス、グラバー−ナバロ
(カ)ローシュ、パリジ、ペレス−ラルー
【責任投手】
(勝)ペレス1勝
(敗)グラバー2敗
【本塁打】
(レ)クロフォード4号ソロ
(カ)ルドウィック11号ソロ
【戦評】
岩村は「1番・二塁」で出場、4打数2安打だった。内容は中前打、中越え二塁打、二直、遊飛で打率は2割7分6厘。チームは4−5でサヨナラ負けした。
レイズは2連敗で、ア・リーグ東地区の首位をレッドソックスに譲った。岩村は「自分たちで勢いをつけて、自分たちで消した。自業自得」と内容の悪さを口にした。
前日は失策、走塁ミスが目立ち、この日は投手陣が10四球。岩村の2安打など、打線は11安打で小刻みに得点を重ねたが、終盤の反撃に遭い、2試合連続のサヨナラ負けを喫した。
「結果的に打たれるにしても、過程がちょっとひどい」と岩村。マドン監督の試合後の会見も「四球がトラブルを起こした」と嘆きの一言から始まった。
まだ5月とはいえ、昨季までは最下位が定位置だったレイズが首位争いを演じる。ずるずると落ちていけば、ここまでの快進撃の意味がなくなる。「ささいなことでいいから、何かあれば(流れが)変わる」と岩村は力を込めて言った。(共同)