| ▼カージナルス−レイズ (ブッシュ・スタジアム、12:10 日本時間:18日 2:10) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| レイズ | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 8 |
| カージナルス | 2 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1x | 9 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 6 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .271 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ウェインライト(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 2回表 | 二死一、二塁 | ウェインライト(右) | 右前打 |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一塁 | ウェインライト(右) | 三邪飛 |
| 第4打席 | 6回表 | 二死二塁 | フローレス(左) | 右飛 |
| 第5打席 | 8回表 | 先頭打者 | マクレラン(右) | 投ゴロ |
| 第6打席 | 10回表 | 一死走者なし | フランクリン(右) | 投ゴロ |
【投手】
(レ)ガーザ、グラバー、ハウエル、レイエス、ミラー、ウィーラー−ナバロ
(カ)ウェインライト、フローレス、スプリンガー、マクレラン、フランクリン−モリーナ
【責任投手】
(勝)フランクリン2勝1敗
(敗)ウィーラー3敗
【本塁打】
(レ)ペーニャ9号3ラン
(カ)ルドウィック9号ソロ、10号ソロ、プホルス9号ソロ
【戦評】
岩村は「1番・二塁」で出場、6打数1安打だった。内容は一ゴロ、右前打、三邪飛、右飛、投ゴロ、投ゴロで打率は2割7分1厘。チームは延長十回、8−9でサヨナラ負けした。
レイズは五回まで4点のリードを許していたが、終盤の反撃で八回に追いついた。
延長十回にサヨナラ本塁打で敗れたものの、序盤に走塁ミスや失策が相次ぎ、大敗ムードが漂った中で延長に持ち込んだのは収穫。「去年だったら、あのまま終わっていた」と、岩村は首位に立つチームの勢いを実感した。
ただ、自身の打撃は6打数1安打。「自分のミス」と打ち損じを悔やんだ。