| ▼ジャイアンツ−アストロズ (AT&Tパーク、12:45 日本時間:16日 4:45) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| アストロズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 8 |
| ジャイアンツ | 2 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
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松井稼頭央 2番セカンド先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | .283 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 一死走者なし | リンスカム(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | リンスカム(右) | 中前打(得点1) |
| 第3打席 | 5回表 | 二死走者なし | リンスカム(右) | 四球(二盗) |
| 第4打席 | 7回表 | 二死走者なし | ターシュナー(左) | 左越え二塁打 |
| 第5打席 | 8回表 | 二死一塁 | ヒンショー(左) | 左前打 |
【投手】
(ア)サンプソン、ボルコウスキー、ギアリー、バーダック、バルベルデ−トウルズ、オースマス
(ジ)リンスカム、ターシュナー、ウォーカー、ヒンショー、チョーク−ホーム
【責任投手】
(勝)バーダック2勝
(S)バルベルデ11S
(敗)チョーク2敗
【本塁打】
(ア)リー9号ソロ、アースタッド1号3ラン、バークマン15号ソロ
(ジ)
【戦評】
松井稼は「2番・二塁」で出場、4打数3安打1盗塁だった。内容は左飛、中前打、四球、左越え二塁打、左前打で打率は2割8分3厘。アストロズが8−7で勝った。
松井稼が今季初の3安打を放ち、アストロズは逆転勝ち。「きょうは積極的に甘いところはどんどん振っていこうと思っていた」と思い通りの打撃に会心の笑みを浮かべた。
苦しい試合展開だった。三回までに6点差をつけられた。しかし、松井稼が「このチームは何が起こるか分からない」と話すように、ベンチに落胆した様子はなかった。
四回に松井稼の中前打を足掛かりに3点。八回に代打アースタッドの3点本塁打で同点。そして九回、バークマンの本塁打でついに勝ち越した。
クーパー監督は「説明のしようがない。最高の逆転勝利だった」と大喜び。チームは一時、沈んでいたが、この勝利で2位に浮上。松井稼も「(チームは)いつもノリノリ」と手応えを感じたようだった。(共同)