| ▼カブス−パドレス (リグリー・フィールド、13:20 日本時間:16日 3:20) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| パドレス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| カブス | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
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福留孝介 5番ライト先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | .324 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 2回裏 | 無死二塁 | マダックス(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死一塁 | マダックス(右) | 中前打 |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死二塁 | ヘン(左) | 敬遠四球 |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死一、二塁 | ヘン(左) | 四球 |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | .253 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回表 | 一死走者なし | デンプスター(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | デンプスター(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 6回表 | 二死一塁 | デンプスター(右) | 見逃し三振 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死一、二塁 | デンプスター(右) | 空振り三振 |
パドレス戦の4回、350勝右腕のマダックス(下)から中前打を放つカブス・福留=リグリー・フィールド(撮影・リョウ薮下)
【投手】
(パ)マダックス、ヘン、ジェルマーノ−カーリン
(カ)デンプスター、ウッド−ブランコ
【責任投手】
(勝)デンプスター5勝1敗
(S)ウッド8S
(敗)マダックス3勝4敗
【本塁打】
(パ)
(カ)
【戦評】
福留は「5番・右翼」で出場し、2打数1安打だった。内容は二ゴロ、中前打、敬遠四球、四球で打率は3割2分4厘。
井口は「2番・二塁」で4打数無安打。内容は左飛、遊ゴロ、見逃し三振、空振り三振で打率は2割5分3厘。
カブスが4−0で勝った。
福留はオープン戦では打ちあぐんだ350勝右腕のマダックスから第2打席で中前打。「対戦しているときは、誰であろうとすごいとは思わない。打ったからといって、喜ぶことじゃない」と淡々と話した。
福留が自ら評価したのは、二回無死二塁で迎えた1打席目の二ゴロ。カウント1−2からの外寄りの速球を右方向に打って走者を進めた打撃に「二塁か一塁方向に打とうと思って打てた。こっちの方が納得できる」と満足顔だった。(共同)
カブス戦の8回、空振り三振に倒れバットを放り投げるパドレス・井口=リグリー・フィールド(AP)
不調のパドレスはこの日も完敗。前日は2安打3打点の井口も4打数無安打と沈黙した。八回二死一、二塁では空振り三振に倒れ「狙い通りに(スライダーが)来たけれどファウルになってしまった。調子が良ければ(前に)飛んでいたはず」と悔やんだ。
チームの借金は再び今季最大の12。次は同じく不調にあえぐマリナーズが相手。「最下位同士だが頑張っていきたい」と気合を入れ直した。(共同)