| ▼カブス−ダイヤモンドバックス (リグリー・フィールド、13:20 日本時間:12日 3:20) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ダイヤモンドバックス | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| カブス | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | X | 6 |
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福留孝介 5番ライト先発出場 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | .326 | |
| 打席別結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
| 第1打席 | 1回裏 | 二死一、二塁 | ゴンザレス(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ゴンザレス(右) | 中前打 |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死走者なし | クルーズ(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 8回裏 | 無死一塁→二塁 | ペーニャ(右) | 投前バント安打(得点1) |
ダイヤモンドバックス戦の3回、中前打を放つカブスの福留=リグリー・フィールド(AP)
【投手】
(ダ)ゴンザレス、クルーズ、ペーニャ−モンテロ
(カ)ガラガー、C・フォックス、ウェルツ、マーマル、ウッド−ソト
【責任投手】
(勝)マーマル1勝
(S)ウッド7S
(敗)ペーニャ1敗
【本塁打】
(ダ)
(カ)リー10号ソロ、ジョンソン1号2ラン
【戦評】
福留は「5番・右翼」で出場、4打数2安打だった。内容は左飛、中前打、空振り三振、投手へのバント安打で打率は3割2分6厘。チームは6−4で勝った。
カブスの福留は休養日で先発メンバーから外れるはずだった。だが、雨で開始が約1時間遅れ、先発投手が変更されたため、いつもの「5番・右翼」で先発出場。「いつも162試合に出るつもりで準備しているから」。急な変更にも涼しい顔で2安打を放った。
2本目の安打は八回、同点の無死二塁で三塁線に転がした絶妙なバント安打。投手があきらめながらボールを拾った。走者が二盗し、三塁手が守備位置を深くしたのを見ての試みで「あれだけ下がればセーフになると思った」。チームは後続の適時打で勝ち越し。ピネラ監督も「本当にいいバントだった」と大喜びだった。(共同)