| ▼ロッキーズ−ドジャース (クアーズ・フィールド、18:05 日本時間:4日 9:05) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ドジャース | 4 | 2 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 12 |
| ロッキーズ | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 |
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斎藤隆 5番手 [成績] | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
| 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2.02 | |
ロッキーズ戦の9回に登板、1回を1安打1四球で無失点のドジャース・斎藤=クアーズ・フィールド(AP)【投手】
(ド)ロアイザ、郭泓志、プロクター、ブロクストン、斎藤−ベネット、マーティン
(ロ)デラロサ、グリッリ、スパイアー、ハージェス、ニューマン、フエンテス−トレアルバ
【責任投手】
(勝)郭泓志1勝1敗
(敗)デラロサ1勝4敗
【本塁打】
(ド)ロニー3号3ラン
(ロ)ホリデー5号ソロ、ホープ2号2ラン
【戦評】
斎藤は12−7の九回に5番手で登板、1回を1安打1四球で無失点。セーブはつかなかった。チームは8連勝。
斎藤が最後を締め、ドジャースは8連勝。トーリ監督は14安打のうち単打11本で12点を挙げた打線をたたえ、「大振りせず、細かいプレーをこなして球場を広く使うことが重要なんだ」。
5点リードの九回に登板した斎藤は無死一、二塁とされたが、後続を断った。ただ、このピンチで4番ヘルトンの打球は左翼フェンス際への大飛球となり、左翼手の好守に救われた。高地で打球が飛びやすいとされる球場で、ヘルトンには昨年9月にサヨナラ2ランを浴びただけに、ひやりとさせられた。
斎藤は着替えを終えると急いで帰りのバスに向かい、投球についてはコメントしなかった。(共同)