レッドソックスで3年目のシーズンを終えた岡島秀樹投手(33)が29日、トレーニング先のハワイから成田に帰国した。
今季でレ軍との契約(2年+3年目はオプション)が終了。交渉は新代理人のホセ・ローゼン氏に任せており、“相思相愛”のレ軍残留は確実だ。岡島は「お金(今季年俸225万ドル=約2億円)のことより、1年でも長くやりたい」と強調し、複数年契約を希望。交渉が難航すれば年俸調停に持ち込む権利があるが、その場合は1年契約となるため調停前の決着を望んでいるという。
去就が注目される巨人時代の先輩、松井秀喜外野手(35)=ヤンキースからFA=については「ヤ軍は最高の球団。(他球団には)動けないでしょう」と残留を予想。一方で「(レ軍に)来てくれれば最高」と再び同じユニホームを着ることを願った。