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米大リーグ、カブスの福留孝介外野手が9日帰国し、成田空港で取材に応じた。大リーグ2年目の今季は146試合に出場し、打率2割5分9厘、11本塁打。「数字は昨年とあまり変わらないが、自分が納得する形でできた」と自己評価した。
シーズン終了後の約1カ月間は家族とともに米国で過ごした。ヤンキースの世界一に貢献しワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いた松井秀の活躍は、テレビで見ていたという。「すごいの一言。僕自身も、チームとしてそういう形を目指していければ」と来季への意気込みを語った。