米大リーグはワールドシリーズ終了翌日の5日(日本時間6日)、フリーエージェント(FA)の申請が始まった。大リーグの公式ホームページによると、カージナルスのマット・ホリデー外野手(29)やレッドソックスのジェーソン・ベイ外野手(31)ら79選手がFA宣言した。
今年のFA市場は低調と評される中、目玉の1人がホリデー。29歳とまだ若く、今季も24本塁打、109打点をマークした。ベイも36本塁打を放ち長距離砲としての魅力にあふれる。通算102勝(71敗)のエンゼルスの先発右腕、ジョン・ラッキー投手(31)ら投手陣の去就にも注目が集まる。