米大リーグ、ワールドシリーズ第6戦(現地時間4日=日本時間5日、ヤンキース7−4フィリーズ、ヤンキースタジアム)ヤンキースがフィリーズを4勝2敗で下し、9年ぶり27度目のワールドシリーズ制覇を達成した。松井秀喜外野手(35)は「5番・指名打者」で先発出場、先制2ランを含む4打数3安打6打点だった。内容は右翼2点本塁打、中前2点適時打、右中間2点二塁打、空振り三振。松井秀はこのシリーズ最優秀選手(MVP)に選ばれた。
ヤンキース・松井秀喜外野手
「最高です。この日のために頑張ってきた。もっとも大きな目標だった。何と言ったらいいのか…。(MVPは)何か、夢みたい。ここまで長かった。僕が来るまで毎年のようにワールドシリーズに出て、チャンピオンにもなっていたから。どんな時もいいプレーをしたいと思っていた。決してつらいことはなかった」
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