−−初球を本塁打
「1打席対戦して球筋はある程度、頭に入っていた。甘い球を待っていて、そこに来たので打ったという感じです」
−−イチローが落球した右飛(犠飛)と本塁打を比較して
「(犠飛は)バットの芯だったが、ちょっと泳がされた。球の上をたたいたので打球は落ちていく感じだった。本塁打は若干詰まったけど、強いスイングでした」
−−6月は月間打率.204。復調のきっかけになるのでは
「こういう日を続けていけば状態が全体的によくなると思う。日々の準備をして頑張りたい」
−−九回無死一、二塁では10球目を中飛
「最後は甘く入ってきたが打ち損じた。ポンポンと追い込まれてから粘って2−3までいったが、最後に残念でした」