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【ニューヨーク2日(日本時間3日)=共同ほか】今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のキューバ代表として活躍したアロルディス・チャプマン投手(21)が、大会参加中のオランダで亡命し、米大リーグ入りを目指すことが分かった。大リーグの公式ホームページなどが伝えたもので、100マイル(約160キロ)左腕の行方が注目される。