上原浩治(レンジャーズ)

プロフィール

ふりがな うえはら・こうじ 上原浩治
所属 テキサス・レンジャーズ
守備位置 投手
背番号 19
出身地 大阪府
生年月日 1975年4月3日生
身長 185cm
体重 85kg
血液型 B型
投打 右投右打
ドラフト 98年1位
甲子園 なし
出身校 東海大仰星高−大阪体育大

チーム遍歴
1999-2008 読売ジャイアンツ
2009-2011.07 ボルティモア・オリオールズ
2011.07- テキサス・レンジャーズ
主なタイトル
新人王 1999
沢村賞 1999、2002
最多勝利 1999、2002
最優秀防御率 1999、2004
最多奪三振 1999、2003
ベストナイン 1999、2002
ゴールデングラブ賞 1999、2003

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
1999 巨 人 20 4 0 2.09 25 12 197 2/3 153 49 24 179
2000 巨 人 9 7 0 3.57 20 6 131 112 53 22 126
2001 巨 人 10 7 0 4.02 24 4 138 2/3 133 66 28 108
2002 巨 人 17 5 0 2.60 26 8 204 173 65 23 182
2003 巨 人 16 5 0 3.17 27 11 207 1/3 190 76 23 194
2004 巨 人 13 5 0 2.60 22 2 163 135 54 23 153
2005 巨 人 9 12 0 3.31 27 6 187 1/3 164 73 22 145
2006 巨 人 8 9 0 3.21 24 5 168 1/3 157 67 21 151
2007 巨 人 4 3 32 1.74 55 0 62 47 12 4 66
2008 巨 人 6 5 1 3.81 26 2 89 2/3 90 43 16 72
日本通算 112 62 33 3.01 276 56 1549 1354 558 206 1376
2009 オリオールズ 2 4 0 4.05 12 0 66 2/3 71 33 12 48
2010 オリオールズ 1 2 13 2.86 43 0 44 37 15 5 55
2011 オリオールズ 1 1 0 1.72 43 0 47 25 9 8 62
レンジャーズ 1 2 0 4.00 22 0 18 13 8 1 23
米国通算 5 9 13 3.13 120 0 175 2/3 146 65 26 188

軌跡
年月日 詳細
1975.04.03 0 大阪府で生まれる。
1991.04 15 東海大仰星高校に入学。高校時代は外野手兼控え投手だった。
1995.04 19 大阪体育大学に入学。1年時からエースとして活躍
1997 22 3年時の秋季リーグ大阪経法大戦で1試合21奪三振を記録
1998 19 4年時の春季リーグ姫路獨協大でノーヒットノーランを記録するなど、阪神大学リーグで通算36勝を挙げた。
1998.11.20 23 ドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受ける(逆指名)。
1999.04.04 24 阪神戦でプロ初先発
1999.04.13 24 広島戦でプロ初勝利
1999.05.16 24 横浜戦でプロ初完投
1999.08 24 初の月間MVPを受賞
1999.09.14 24 中日戦でプロ初完封
1999.09.21 24 5月30日から15連勝を記録
1999.10.05 24 ヤクルト戦で、新人としては木田勇(当時日本ハム)以来19年ぶりとなる20勝を挙げる。
1999 24 1年目からエースとして活躍し、投手三冠(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)を独占し、新人王、沢村賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。オールスターにも出場
2000 25 前半はエースとして活躍したが、7月に右太もも肉離れで離脱。9勝7敗と不本意な成績に終わる。ダイエーとの日本シリーズに出場し、第3戦で初勝利を挙げる。
2001 26 4月に左太もも肉離れを起こし離脱したものの早期復帰し、10勝を挙げる。オールスター出場
2002.07 27 2度目の月間MVPを受賞
2002 27 前半戦で2けた勝利に到達、10連勝を挙げるなど活躍し17勝5敗。3年ぶりの最多勝に輝き、沢村賞とベストナインにも選出。日本シリーズでは優秀選手賞を受賞。オールスター出場。
2003.08.29 28 7月20日から7試合連続完投勝利
2003.08 28 3度目の月間MVPを受賞
2003 28 16勝5敗の好成績を残し、2度目の最多奪三振、ゴールデングラブ賞を受賞。オールスター出場
2004.08 29 アテネ五輪日本代表として銅メダルを獲得。2試合に登板し1勝
2004 29 キャンプ中の負傷による出遅れ、五輪開催中の離脱があったものの、13勝5敗、最優秀防御率に輝くなど好成績を残す。オールスター出場
2005.05.31 30 日本ハム戦で通算1000奪三振を記録
2005 30 下半身の故障に苦しみ9勝12敗とプロ入り後初めての負け越しとなる。オールスター出場
2006.03 30 WBC日本代表メンバーに選出され、準決勝の韓国戦で勝利投手になるなど2勝を挙げ、優勝に大きく貢献
2006.08.25 31 阪神戦で通算100勝を記録
2006 31 春先に右太ももを痛めるなど本調子ではなく、8勝9敗と2年連続の負け越し
2007.05.02 32 中日戦でプロ初セーブ
2007 32 ひじ痛や脚の故障の影響で、4月末にリリーフとして初登板し、その後抑えとして活躍。55試合に登板し32セーブを挙げた。オールスター出場
2008.08 33 北京五輪日本代表として出場し、4位に終わる。2試合に登板し1セーブ
2008 33 先発に復帰するが勝ち星に恵まれず、4月には故障以外では初めての2軍落ちを経験。7月に復帰するものの、6勝5敗1セーブに終わる。
2008.11.14 33 海外フリーエージェント(FA)権を行使し、メジャー移籍を表明
2009.01.14 33 オリオールズと2年契約1000万ドル(約8億9000万円)で合意
2009.04.08 34 ヤンキース戦に先発し、5回1失点でメジャー初勝利を挙げた。巨人時代の同僚・松井秀喜とも対戦し、二ゴロ、遊直、左飛と3打数無安打に抑えた。
2009.05.24 34 左太もも裏痛のため、故障者リスト(DL)入り
2009.10.04 34 故障が長引き、後半戦は1度も登板することなく終わり、メジャー1年目の成績は2勝4敗、防御率4.05だった。
2010.04.03 35 左太もも裏痛のため、故障者リスト(DL)入り
2010.08.21 35 レンジャーズ戦でメジャー初セーブを挙げる。最終成績は1勝2敗13S、防御率2.86でシーズン終了
2010.12.13 35 オリオールズと1年300万ドル(約2億5000万円)で再契約
2011.07.30 36 レンジャーズにトレードで移籍
2011.09.22 36 アスレチックス戦で1回を無安打無失点2三振、移籍後初白星を挙げる。
2011.09.28 36 最終成績は2勝3敗、防御率2.35でシーズン終了
2011.10.01 36 メジャー3年目でプレーオフ初登板を果たしたが、0/3回3失点で降板した。
2011.10.19 35 ワールドシリーズの登録選手から外れ、ポストシーズンでは3試合に登板したものの、防御率33.75だった。